# 新日本空調（1952） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1952/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1952
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK5Y.pdf

## 事業

新日本空調は設備工事を軸とする建設業界の企業であり、空気・環境技術を核とした建設・設備工事サービスを提供しています。当第2四半期連結累計期間における主要指標は、完成工事高が492億1千9百万円（前年同四半期比10.5％増）、受注工事高が687億7千1百万円（前年同四半期比28.2％増）であり、当社グループの営業利益は3億6千3百万円、経常利益は5億6千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千3百万円、四半期包括利益は7億5百7十万円となっています。総資産は859億3千5百万円、純資産は418億7千万円でした。1株当たり四半期純利益は20.50円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は20.41円となっています。自己資本比率は48.6％、現金及び現金同等物の四半期末残高は9,096百万円でした。なお、2020年東京オリンピック・パラリンピックや都市再開発を背景に不動産関連の設備投資の伸びによる拡大傾向が継続している一方、技能労働者・技術者の不足等の課題が指摘されています。完成工事高は季節的に期末に偏る傾向があるとされ、季節的変動が生じています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
