# 新日本空調（1952） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1952/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1952
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUK5.pdf

## 事業

新日本空調は、空気を中核とする熱・水技術を軸に、環境創造分野に新たな価値を創り出す技術とサービスを提供する企業です。建設業界の需要動向として、2020年東京オリンピック・パラリンピックや都市再開発を背景に設備投資の伸びが続く一方、技能労働者・技術者の不足・長時間労働といった課題が存在します。こうした環境の中、同社グループは研究開発活動を推進し、ショールーム「SNK e-Labo」を活用した自社技術の可視化・営業展開を行っています。主な研究開発テーマは、微粒子可視化技術を核としたVisual Solutions、熱源最適制御システムEnergy Quest、既製杭を用いた採熱管の省力化設置工法、地中熱・太陽熱・大気熱のハイブリッドシステム、脱臭とノロウイルスの不活化機能を併せ持つマスク洗浄システム等であり、ZE B化要素技術の開発や実証設備の整備も進めています。また、環境負荷低減と快適性向上の両立を目指す取り組みとして省エネ・創エネ技術の開発に注力しています。なお、第1四半期連結累計期間における「経営上の重要な契約等の決定または締結等」は無しとされています。

## 数字

- 研究開発費: 96百万円
- 設備投資: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
