# 新日本空調（1952） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1952/disclosure/20260807513816
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1952

## 何が変わったか

第1四半期は、首都圏の大規模案件や海外事業の進捗で完成工事高が増えた一方、人的資本への投資増加で営業利益・経常利益は減少しました。投資有価証券売却益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しています。

## 会社が挙げた理由

完成工事高は首都圏の大規模案件や海外事業の進捗、豊富な繰越工事高を背景に増加しました。営業利益・経常利益は人的資本への投資増加により減少し、四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":35513,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}
- 経常利益: {"value":1461,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 純利益: {"value":2739,"unit":"百万円","yoy_pct":73.4}
- 売上総利益率: {"value":11.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.7}
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 受注工事高575億円、完成工事高355億円、営業利益9億円、経常利益14億円、親会社株主に帰属する四半期純利益27億円。いずれも第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: {"受注工事高":{"value":180000,"unit":"百万円"},"完成工事高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"完成工事総利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":12800,"unit":"百万円"},"繰越工事高":{"value":168747,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 完成工事高増加：首都圏の大規模開発案件、半導体関連を含む生産施設、データセンター、海外事業の進捗。営業利益・経常利益減少：人的資本への投資増加。四半期純利益増加：投資有価証券売却益の計上。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくと記載されているが、為替・原材料価格・数量・金利などの具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"SNK Vision 2030 PhaseⅢ","目標":"DOE 5％を下限、2029年度まで累進配当を継続、PhaseⅢ期間中に累計300億円規模の株主還元、自己株式取得200万株を目安"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":120,"unit":"円/株","中間":60,"期末":60}
- 配当性向: not_disclosed（予想DOEは7.8％）
- 自己株式取得: {"株数":"200万株を目安","金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":57563,"unit":"百万円"},"繰越工事高":{"value":170796,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期実績は通期予想を上回っていますが、現時点で通期予想に変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の連結業績サマリーに各数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想は、2026年5月13日公表値から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人的資本への投資の増加により」「投資有価証券売却益の計上により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的資本への投資の増加により、完成工事総利益および営業利益、経常利益は前年同期を下回りました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結業績サマリー」で、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資の増加」との記載のみで、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期に受注が集中した反動で減少」「人的資本への投資の増加により」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報および合理的と判断する一定の前提に基づいて作成」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスクや不確実性が含まれて」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は、案件工程に応じて完成工事高が平準化する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「DOE（株主資本配当率）5％を下限」「累計300億円規模の株主還元を計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する新規施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注工事高」「繰越工事高」「新築工事」「リニューアル工事」等の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注工事高は前年同期比△6.7％、繰越工事高は＋8.8％、リニューアル工事受注高は＋17.1％、新築工事受注高は△29.3％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、数量、客数、客単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE…5％を下限」「累計300億円規模の株主還元」「年間配当120円」「予想DOEは7.8％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「200万株を目安として自己株式取得を機動的に実施します。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資の増加」との記載のみ。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算ハイライト」「連結業績概要」「連結業績予想」「配当予想」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込んでいます」「前期を上回る見込みです」「大きく異なる可能性があります」。」）
