# 新日本空調（1952） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1952/disclosure/20260513529595
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1952

## 何が変わったか

2026年3月期は、受注工事高・完成工事高・各利益・繰越工事高がそろって過去最高となり、増収増益を達成した。2027年3月期も、繰越工事の進捗や採算改善を前提に、増収増益と年間配当120円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

大規模開発案件や工場関連施設などの受注増加、受注段階での採算性改善、プロジェクト管理の高度化、施工体制の効率化、生産性向上が業績拡大の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":154884,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":15128,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 経常利益: {"value":15881,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 純利益: {"value":12154,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 売上総利益率: {"value":"17.6%","前年同期比増減ポイント":"+1.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"9.8%","前年同期比増減ポイント":"+1.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注工事高":{"value":180000,"unit":"百万円"},"完成工事高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"完成工事総利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":12800,"unit":"百万円"},"繰越工事高":{"value":168747,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: PhaseⅡの主要経営数値目標を1年前倒しで達成
- セグメント別実績: {"受注工事高":{"個別国内":{"value":154812,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"関係会社":{"value":22950,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3},"連結":{"value":177762,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}},"完成工事高":{"個別国内":{"value":128404,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"関係会社":{"value":26479,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"連結":{"value":154884,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"PhaseⅡ":{"対象年度":"2025年度","受注工事高":135000,"完成工事高":130000,"営業利益":9000,"経常利益":9400,"当期純利益":6600,"ROE":"10%以上"},"PhaseⅢ":{"目標年度":"2030年3月期（2029年度）","完成工事高":"2,000億円以上","営業利益率":"12%以上","ROE":"18%以上","繰越工事高":"2,000億円以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"16.0%","2030年3月期目標":"18%以上"},"DOE":{"下限":"5%","2026年3月期見込み":"8.0%","2027年3月期見込み":"7.8%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":110,"単位":"円","中間":40,"期末":70},"2027年3月期":{"年間":120,"単位":"円","中間":60,"期末":60}}
- 配当性向: {"2026年3月期":"41.1%","DOE":"8.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":177762,"unit":"百万円"},"繰越工事高":{"value":148747,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 物流・加工ネットワークSNK-SOLNet®の全国展開、ロジスティクス管理ツールConstraXによるデジタル連携・可視化、有人宇宙輸送システムの安全確保に関する技術開発への参画、EnergyQuest®ファミリによる脱炭素支援サービスの拡充、PhaseⅢで300億円規模の成長投資を実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2026年3月期実績と2027年3月期見通しの比較はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「PhaseⅡの主要経営数値目標を1年前倒し（2025年3月期）で達成しました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期の年度数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「主要指標はいずれも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「配当関連表に「期首予想 80」「期末予定 110」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採算性の改善と生産性向上が進展したことにより、完成工事高の拡大と利益成長を同時に実現」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模開発案件や工場関連施設を中心とした大型案件の受注が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「受注工事高」「完成工事高」の区分別表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「完成工事総利益は22,002百万円から27,190百万円、利益率は16.0%から17.6%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外は前期の大型案件受注の反動により減少」「関係会社全体では前期比27.3％の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資材価格や労務費の上昇を踏まえ」「国・地域ごとの事業環境に留意」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では「さまざまなリスクや不確実性」があると記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「豊富な繰越工事を着実に進捗させることで、完成工事高の拡大を見込んでいます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「PhaseⅡ 経営数値目標と1年前倒し達成実績」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有人宇宙輸送システムにおける安全確保の基盤技術への参画」「300億円規模の成長投資の実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注工事高177,762百万円、繰越工事高148,747百万円、ROE16.0%、各サービス導入実績が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注工事高は前期比+15.5%、繰越工事高は+18.2%、ROEは+1.7pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注・完成工事高の金額および工事区分はあるが、単価と数量の組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用の多様化と人材育成の強化」と記載されているが、人数は示されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には案件分野や受注構成比の記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）の下限を5％に設定」「連結配当性向は41.1％、DOEは8.0％を見込んでいます。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当とDOEの説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期ROE16.0%、2030年3月期目標ROE18%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「PhaseⅡ期間中に約140億円を実行」「300億円規模の成長投資の実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、連結業績概要、配当、中期計画、業績予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績概要、配当、中期経営計画、業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の配当は…120円を見込んでいます」「実際の業績は記載された見通しと大きく異なる可能性があります。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績表・グラフ・計画説明が中心である。」）
