# エクシオグループ（1951） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-07
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WZC3.pdf

## 事業

エクシオグループは、情報通信分野を軸に、都市インフラ・システムソリューションを組み合わせた事業を展開しています。中間連結期間における事業環境は、デジタル化の進展に伴うデータ量の増大・データセンター・クラウド需要の拡大、エネルギー価格の動向、公共投資を含む建設需要の動向などを背景に、成長分野への投資を継続しつつ事業の効率化を推進してきたとしています。セグメント別には、通信キャリア、都市インフラ、システムソリューション、ソリューションの4セグメント構成で、2025年9月期中間連結会計期間の受注高は4,218億1千7百万円（前期比14.9％増）、売上高は3,213億8百万円（前期比17.5％増）、営業利益は164億3百万円（前期比59.1％増）、経常利益は160億9千9百万円（前期比39.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は102億4千5百万円（前期比62.6％増）となっています。セグメント別の概況として、通信キャリア・都市インフラ・システム・ソリューションの各売上高はそれぞれ113,787百万円・94,586百万円・112,935百万円・321,308百万円（外部顧客への売上高）であり、セグメント利益は10,340百万円・2,088百万円・3,974百万円・不明（合計16,403百万円）となっています。その他、グローバル分野ではリファービッシュビジネス・インフラシェアリング設備構築・EV充電設備構築等の事業展開を進め、2025年9月にはProcurri Corporation Limitedを完全子会社化しました。2025年9月期末の財政状態として総資産は6,133億8百万円、負債は2,850億7千2百万円、純資産は3,283億8百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高は419億2千8百万円となっています。研究開発費は481百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 38億円
- フリーキャッシュフロー: 200億円

## セグメント

- 通信キャリア / 売上高 1,138億円 / 営業利益 1,034億円
- 都市インフラ / 売上高 946億円 / 営業利益 21億円
- システム / 売上高 1,129億円 / 営業利益 40億円
- ソリューション / 売上高 3,213億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
