# エクシオグループ（1951） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-24
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IWFS.pdf

## 事業

当社グループは、協和エクシオを親会社とし、シーキューブ株式会社、西部電気工業株式会社、日本電通株式会社を含む子会社103社および関連会社17社で構成され、エンジニアリングソリューション事業（注1）およびシステムソリューション事業（注2）を主な事業としております。事業の系統としては、エンジニアリングソリューションが通信キャリア向けの設備の構築・保守、自治体・官公庁・民間企業向けの都市インフラ設備の構築・保守、システムソリューションが企業・金融機関・公共機関を対象としたシステム構築・運用・ネットワークインテグレーション等を含みます。国内外の拠点・連結子会社・関連会社を通じて、都市インフラ、通信キャリア事業、グローバルなシステムソリューションを展開しています。2020年度の業績見通しとして、連結売上高を5,250億円、連結営業利益を320億円、ROEを7.8%、EPSを189円と見込んでいましたが、現状は新型コロナウイルスの影響を踏まえつつも、都市インフラ事業・システムソリューション事業の受注拡大と電話・通信インフラの高度化に対応していく方針です。中期経営計画は2020年度を最終年度とする5か年計画で、連結売上高5,000億円・連結営業利益330億円・ROE8.5%、EPS210円以上を目標としていましたが、業績予想では若干の下振れが見込まれております。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 159億円
- フリーキャッシュフロー: -43億円
- 従業員数: 13,882人

## セグメント

- エンジニアリングソリューション / 売上高 5,246億円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 5,246億円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本
