# エクシオグループ（1951） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-06
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEQ0.pdf

## 事業

エクシオグループは、中期経営計画（2016年～2020年度）で掲げた「グループ総力を結集し、トータルソリューションで新たな成長ステージへ」を推進しており、コア事業として通信キャリア事業、都市インフラ事業、システムソリューション事業を展開しています。2018年10月1日付で、同社を株式交換完全親会社とし、シーキューブ株式会社、西部電気工業株式会社及び日本電通株式会社を株式交換完全子会社とする経営統合を実施しました。今後は各社との連携を通じて、長年培った技術力をベースに「トータルプロセス」「トータルソリューション」「全国施工体制」を強化し、グループ内の経営資源を効率的に活用してシナジー効果を発揮する方針です。エンジニアリングソリューション、システムソリューションのセグメント別の成果や、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に伴うインフラ整備を念頭に置いた「2020プロジェクト」等の取組み、及び環境・防災関連の大型案件の受注等が記載されています。2028年第2四半期連結累計期間の事業状況として、以下のような実績・変化が示されています（抜粋・要約）。なお、同期間にはコーケンの子会社化を含む事業拡大が実施されています。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 61億円

## セグメント

- Engineering Solutions / 営業利益 113億円
- System Solutions / 営業利益 -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
