# エクシオグループ（1951） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-06
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C8NE.pdf

## 事業

エクシオグループは、情報通信関連の総合エンジニアリング事業を中核とし、都市インフラ事業とシステムソリューション事業の拡大を通じたポートフォリオの再構築を推進している。中期経営計画（2016年～2020年度）において「グループ総力を結集し、トータルソリューションで新たな成長ステージへ」という中期ビジョンの下、コア事業である通信キャリア事業の収益力強化を図りつつ、グループ一体で既存技術とサービスを融合させ都市インフラ事業とシステムソリューション事業の拡大に努めている。第3四半期連結累計期間において、都市インフラ事業では大型データセンター新築による電気設備工事や自治体のごみ焼却施設改良工事及び防災行政無線整備工事等の大型案件を受注した。システムソリューション事業では「新エネルギー」「ジオソリューション」「クラウド・セキュリティ」「グローバル」の各分野で積極的な営業活動を推進し、2017年10月より株式会社Phone AppliとICTを活用したオフィストータルソリューションにおいて協業を開始した。2018年1月にはタイ王国（バンコク）にEXEO ASIA COMPANY LIMITEDを設立した。第3四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が2,424億3千7百万円（前年同期比105.3%）、完成工事高が1,967億7千8百万円（前年同期比108.1%）となり、営業利益が139億1千3百万円（前年同期比155.0%）、経常利益が149億2千7百万円（同163.3%）、親会社株主に帰属する四半期純利益が97億8千7百万円（同191.6%）となった。セグメント別の概況として、エンジニアリングソリューションは受注高が前年同期比で増加、完成工事高は前年度からの繰越工事の完成及び順調な受注を背景に増加。一方、システムソリューションはSI事業・NI事業ともに受注高が前年同期比で増加。完成工事高は前年度からの繰越工事の完成等により増加。第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末比で減少し2,332億9千4百万円、負債は同額期末比で減少し669億7千9百万円、純資産は前年度末比で増加し1,663億1千4百万円となった。研究開発活動の金額は6千8百万円であった。なお、2017年6月23日提出の有価証券報告書に記載の経営方針・経営環境及び対処すべき課題等に重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 68百万円

## セグメント

- Engineering Solutions / 売上高 1,821億円 / 営業利益 130億円
- System Solutions / 売上高 262億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
