# エクシオグループ（1951） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-03
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009JYV.pdf

## 事業

エクシオグループは、エンジニアリングソリューションとシステムソリューションを中核とする通信インフラ構築関連の事業ポートフォリオを有し、グループ一体で既存技術とサービスの融合を図ることで成長戦略を推進しています。中期経営計画の新ビジョン「グループ総力を結集し、トータルソリューションで新たな成長ステージへ」の下、コア事業の生産性・品質向上と徹底した効率化を通じた収益力強化を進めつつ、成長領域として「新エネルギー」「ジオソリューション」「クラウド・セキュリティ」「グローバル」分野の拡大を推進しています。グループは2016年11月に最大規模となる太陽光発電事業の「協和エクシオ東金ソーラーファーム」（千葉県東金市）を完成させ、G空間ビジネスの本格展開に向け、CEATEC JAPAN 2016およびIoT/M2M展秋へ meshネットワーク型の「EXBeacon」を出展しました。また、ダイバーシティ推進と働き方改革の取り組みを推進しています。2016年4月1日から12月31日までの第3四半期連結累計期間における主な業績は、受注高が230,228,000,000円、完成工事高が182,074,000,000円、営業利益が8,974,000,000円、経常利益が9,141,000,000円、親会社株主に帰属する四半期純利益が5,107,000,000円、四半期包括利益が4,236,000,000円、純資産額が148,992,000,000円、総資産額が207,313,000,000円、自己資本比率が71.6%でした。

## 数字

- 研究開発費: 51百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
