# エクシオグループ（1951） 2025年度（2026年３月期）通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20260512527465
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高7,877億円、営業利益520億円となり、前年から増収増益でした。2027年3月期は売上高7,500億円、営業利益560億円を計画し、同時に新セグメントへ変更して単独業績の開示を終了します。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について具体的な説明はありません。新セグメント移行に伴い、2027年3月期第1四半期決算から単独の開示を終了すると記載しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":7877,"unit":"億円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":520,"unit":"億円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":527,"unit":"億円","yoy_pct":21}
- 純利益: {"value":310,"unit":"億円","yoy_pct":16}
- 売上総利益: {"率":"14.6%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"率":"6.6%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":626,"unit":"億円","売上高販管費率":"8.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":7700,"unit":"億円"},"売上高":{"value":7500,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":1235,"unit":"億円"},"販管費":{"value":675,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":560,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":545,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":355,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"通信インフラ":{"売上高":{"value":2712,"unit":"億円","yoy_pct":1},"セグメント利益":{"value":252,"unit":"億円","yoy_pct":10}},"社会インフラ":{"売上高":{"value":2492,"unit":"億円","yoy_pct":15},"セグメント利益":{"value":145,"unit":"億円","yoy_pct":27}},"システムソリューション":{"売上高":{"value":2672,"unit":"億円","yoy_pct":44},"セグメント利益":{"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":49}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":156,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8118,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":4181,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度から連結セグメントを通信インフラ、社会インフラ、システムソリューションへ変更、新セグメント移行に伴い2027年3月期第1四半期決算から単独業績の開示を終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画比」欄に、連結の売上高・営業利益等および各セグメントの実績値と計画比を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「1Q累計」「2Q累計」「3Q累計」「4Q累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに「計画（2026.2 修正）」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高（新セグメント）」および「セグメント利益（新セグメント）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結販管費は「626億円」と記載されているが、内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「システムソリューション 122 ▲5%」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新セグメント移行に伴い、2026年度（2027年3月期）第1四半期決算より単独の開示を終了します。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高 8,118億円」「次期繰越高 4,181億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前期比 +14%」、次期繰越高「前期比 +7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量関連の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 合計 156億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「通期決算 補足資料」で、連結・単独の各種数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結」「概況」の決算表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27.3期（26年度）通期 計画」と記載し、注記で「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と説明。」）
