# エクシオグループ（1951） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20260204547142
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を上方修正しました。連結では売上高・営業利益・経常利益・純利益を増額し、個別では売上高と経常利益を増額、当期純利益は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

システムソリューション事業で受注が拡大し、売上高が増加する見通しとなったためです。利益面では、通信キャリア事業を中心とした売上の増加と利益率の改善により、当初想定を上回る見込みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":710000,"revised_forecast":760000,"change":50000,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":47000,"revised_forecast":53000,"change":6000,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":54000,"change":6000,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":32000,"change":2000,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":146.33,"revised_forecast":155.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":670822,"営業利益":42465,"経常利益":43508,"親会社株主に帰属する当期純利益":26855,"１株当たり当期純利益":128.97,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"},"個別":{"売上高":293154,"経常利益":31033,"当期純利益":18519,"１株当たり当期純利益":88.94,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: システムソリューション事業における受注拡大により売上高が増加する見通しとなった。また、通信キャリア事業を中心とした売上の増加と利益率の改善により、利益面が当初の想定を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表した 2026 年 3 月期通期の業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」「２．2026 年 3 月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の「増減額(B-A)」に売上高50,000、営業利益6,000、経常利益6,000、当期純利益2,000を記載。個別の売上高は5,000、経常利益は300。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」で、連結の売上高7.0、営業利益12.8、経常利益12.5、当期純利益6.7と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「連結の増減率は売上高7.0％、営業利益12.8％、経常利益12.5％、当期純利益6.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結営業利益の「増減率(％)」は12.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率(％)」は7.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回発表予想は営業利益53,000百万円、経常利益54,000百万円、純利益32,000百万円で、前期実績はそれぞれ42,465百万円、43,508百万円、26,855百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別の「前回発表予想(A)」と「今回発表予想(B)」の当期純利益はいずれも27,000、増減額は0、増減率は0.0。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は受注拡大、売上増加、利益率改善についてのみ記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「システムソリューション事業における受注拡大により増加する見通し」「通信キャリア事業を中心とした売上の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システムソリューション事業」「通信キャリア事業を中心とした」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注拡大」「売上の増加」「利益率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注拡大」「売上の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注拡大」「売上の増加と利益率の改善」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「増加する見通し」「上回る見込み」とあるが、変化の継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注拡大」「売上の増加」「利益率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは受注拡大、売上増加、利益率改善。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月 6 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表した 2026 年 3 月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」「今回発表予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通し」「上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
