# エクシオグループ（1951） 2025年度(2026年３月期)第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20251106590258
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、連結売上高が前年同期比17％増、営業利益が59％増と増収増益になった。受注高も15％増加した一方、単独の受注高や一部セグメントの受注は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。将来の業績が予想と異なる可能性については、様々な要因によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3213,"unit":"億円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"億円","yoy_pct":59}
- 経常利益: {"value":160,"unit":"億円","yoy_pct":39}
- 純利益: {"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":63}
- 売上総利益: 464億円、売上総利益率14.4%、前年同期比+0.7ポイント（13.7%から上昇）
- 営業利益率: 5.1%、前年同期比+1.3ポイント（3.8%から上昇）
- 販管費: {"value":300,"unit":"億円","売上高販管費率":"9.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第2四半期累計期間の数値のみ記載）
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":7200,"unit":"億円"},"売上高":{"value":7100,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":1105,"unit":"億円"},"販管費":{"value":635,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":480,"unit":"億円"},"純利益":{"value":300,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数値による前提はnot_disclosed。将来見通しは発表日時点で認識・入手している情報に基づくと記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":61,"unit":"億円（第2四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4218,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":4899,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結の通期計画として売上高7,100億円、営業利益470億円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「実績」「前期比」「通期 計画」の表はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「第2四半期累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期欄に「計画」として数値を掲載しているが、予想修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は概況、受注高、売上高、繰越高、セグメント利益等の数表で構成され、増減要因内訳の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増収増益の実績と前年同期比は示されているが、販売数量、価格、コスト、為替等の主因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（3）売上高」および「（5）セグメント利益」に通信キャリア、都市インフラ、システムソリューションの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結販管費は300億円、前年同期比+10%と記載。内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「単独受注高は「1,580、▲5%」、連結のNCC受注高は「151、▲25%」と記載。要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想と異なる可能性への注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値はあるが、下期の必要額・達成可能性に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算の補足数表で、中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の記載内容は業績、財務、設備投資等の実績数値。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」4,218億円、「次期繰越高」4,899億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+15%」、次期繰越高「+12%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計は第2四半期累計で61億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「第2四半期決算補足資料」で、連結・単独の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「1．連結」「（1）概況」の決算数表が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期を「計画」として掲載しつつ、「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載。」）
