# エクシオグループ（1951） 2025年度(2026年３月期)第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20250805530419
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比11%増、営業利益が92%増となり、受注高と次期繰越高も増加した。通期計画は連結ベースで据え置かれているが、単独では受注高と営業利益の計画が前年計画を下回っている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1385,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"億円","yoy_pct":92}
- 経常利益: {"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 純利益: {"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: {"率":"14.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":144,"unit":"億円","売上高販管費率":"10.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":7200,"unit":"億円"},"売上高":{"value":7100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":480,"unit":"億円"},"純利益":{"value":300,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"通信キャリア":{"売上高":{"value":546,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":12}},"都市インフラ":{"売上高":{"value":402,"unit":"億円","yoy_pct":26},"利益":{"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":"－"}},"システムソリューション":{"売上高":{"value":437,"unit":"億円","yoy_pct":16},"利益":{"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":82}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2075,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":4580,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26.3期（25年度） 第1四半期累計期間 実績」「通期 計画」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「通期 計画」と「前期比」が記載されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期累計期間 実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期 計画」の数値は記載されているが、予想修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は概況、受注高・売上高、次期繰越高、セグメント利益の数表で構成され、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値の比較表はあるが、増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「受注高・売上高」表に「通信キャリア」「都市インフラ」「システムソリューション」の売上高が、「セグメント利益」表に同3セグメントの利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結概況に「販管費 144」「（10.4%）」とあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「通信キャリア」売上高は「▲2%」、「単独」の受注高は「+8%」で通期計画の前期比は「▲7%」、「システムソリューション」営業利益の通期計画は前期比「▲8%」と記載されているが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに関する注記はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績数表と見通しに関する注記で構成され、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」合計2,075億円、「次期繰越高」合計4,580億円と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+23%」、売上高「+11%」、次期繰越高「+18%」、営業利益「+92%」と記載され、通信キャリア売上高は「▲2%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、売上高、次期繰越高、利益の記載はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第１四半期決算補足資料」であり、連結・単独の業績数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．連結」「２．単独」の業績表から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期 計画」として数値を示す一方、「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載されている。」）
