# エクシオグループ（1951） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20250203561919
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増額され、個別業績予想も増額された。

## 会社が挙げた理由

通信キャリア事業等における受注拡大と手持工事の順調な進捗により売上高が増加し、通信キャリア事業および国内システムソリューション事業を中心とした売上の増加と利益率の改善により利益が当初想定を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":630000,"個別":275000},"revised_forecast":{"連結":660000,"個別":290000},"change":{"連結":30000,"個別":15000},"change_rate":{"連結":4.8,"個別":5.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":36000,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":40000,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":4000,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":11.1,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":36340,"個別":23670},"revised_forecast":{"連結":42500,"個別":30000},"change":{"連結":6160,"個別":6330},"change_rate":{"連結":17,"個別":26.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":22310,"個別（当期純利益）":20000},"revised_forecast":{"連結":25600,"個別（当期純利益）":24900},"change":{"連結":3290,"個別（当期純利益）":4900},"change_rate":{"連結":14.7,"個別（当期純利益）":24.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":107.22,"個別":96.12},"revised_forecast":{"連結":122.94,"個別":119.58},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 連結：売上高614,095百万円、営業利益34,121百万円、経常利益36,922百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,058百万円、1株当たり当期純利益94.76円。個別：売上高276,550百万円、経常利益28,157百万円、当期純利益24,074百万円、1株当たり当期純利益113.73円。
- 修正の理由: 通信キャリア事業等における受注拡大と手持工事の順調な進捗による売上高の増加、通信キャリア事業および国内システムソリューション事業を中心とした売上の増加と利益率の改善。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した 2025 年 3 月期通期の業績予想について」「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」「２．2025 年 3 月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高630,000百万円から660,000百万円、営業利益36,000百万円から40,000百万円に修正。個別でも売上高275,000百万円から290,000百万円、経常利益23,670百万円から30,000百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回発表予想(B)」は「前回発表予想(A)」を上回り、「増減率(％)」は売上高4.8、営業利益11.1、経常利益17.0、親会社株主に帰属する当期純利益14.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「増減率(％)」は売上高4.8、営業利益11.1、経常利益17.0、親会社株主に帰属する当期純利益14.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」「２．2025 年 3 月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の経常利益の「増減率(％)」は26.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率(％)」は4.8、個別売上高の「増減率(％)」は5.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回発表予想は営業利益40,000百万円、経常利益42,500百万円、純利益25,600百万円で、前期実績は各34,121百万円、36,922百万円、20,058百万円。個別の今回発表予想は経常利益30,000百万円、当期純利益24,900百万円で、前期実績は各28,157百万円、24,074百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄が前回予想と今回予想で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「受注拡大と手持工事の順調な進捗」「売上の増加と利益率の改善により」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通信キャリア事業等における受注拡大と手持工事の順調な進捗により増加する見通しです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「通信キャリア事業および国内システムソリューション事業を中心とした」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注拡大」「手持工事の順調な進捗」「売上の増加」「利益率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」「増減率(％)」があるが、受注拡大や利益率改善ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「通信キャリア事業等における受注拡大」「手持工事の順調な進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「受注拡大」「売上の増加」「利益率の改善」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2025年3月期の業績予想について説明しているが、翌期以降への継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注拡大と手持工事の順調な進捗」「売上の増加と利益率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「受注拡大」「手持工事の順調な進捗」「売上の増加」「利益率の改善」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「受注拡大」「手持工事の順調な進捗」「売上の増加」「利益率の改善」が記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は業績の増加要因の説明であり、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月７日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した 2025 年 3 月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「通期連結業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」「修正理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通しです」「当初の想定を上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
