# エクシオグループ（1951） 2024年度(2025年３月期)第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20241031508066
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と純利益は減少した。通期計画は、連結で売上高6,300億円、営業利益360億円などを据え置いている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2734,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"億円","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"億円","yoy_pct":-7}
- 純利益: {"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":-14}
- 売上総利益率: {"value":13.7,"yoy_change_pt":0}
- 営業利益率: {"value":3.8,"yoy_change_pt":0.3}
- 販管費: {"value":271,"unit":"億円","売上高販管費率":9.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6400,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6300,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":945,"unit":"億円"},"販管費":{"value":585,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":363,"unit":"億円"},"純利益":{"value":223,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":141,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3671,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":4392,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「第2四半期累計期間」であり、3か月単独の数値は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績表に過去最高を示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「数値表は掲載されているが、増減要因の図表・内訳は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と注記はあるが、増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント利益」に通信キャリア、都市インフラ、システムソリューションの利益が掲載され、「受注高・売上高」に各区分の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「271億円」「売上高に対する割合9.9%」と示されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結経常利益は「115」「▲7%」、純利益は「63」「▲14%」、都市インフラ利益は「▲2」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しに関する注記事項は、予想が情報に基づくことと実績が異なる可能性についての一般的な注意書きのみである。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク項目の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画は掲載されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期決算の補足資料であり、中期経営計画の目標記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載内容は業績、財務、設備投資などの実績数値で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「次期繰越高」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は「3,671」「+12%」、次期繰越高は「4,392」「+22%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表の自己資本比率は示されているが、目標値は示されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資」の合計は「141億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第2四半期決算 補足資料」で、業績・財務の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．連結（1）概況」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「－」は次期繰越高の通期計画欄に使われているが、開示見送りの説明はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載されている。」）
