# エクシオグループ（1951） 2025年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20240807565235
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比1%増、営業利益が18%増となった一方、受注高は1%減となった。通信キャリアの利益は大きく増えたが、都市インフラは赤字となり、事業別の動きは分かれている。

## 会社が挙げた理由

会社は、業績の増減理由やセグメント別の変動要因を説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1254,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":53,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 売上総利益率: {"率":"13.2%","前年同期比増減":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.3%","前年同期比増減":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":136,"unit":"億円","売上高販管費率":"10.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":"1,689億円（前年同期比▲1%）","売上高":"1,254億円（前年同期比+1%）","売上総利益":"165億円（前年同期比+2%）","販管費":"136億円（前年同期比▲1%）","営業利益":"29億円（前年同期比+18%）","経常利益":"53億円（前年同期比+14%）","純利益":"30億円（前年同期比+15%）"}
- 通期業績予想: {"受注高":"6,400億円","売上高":"6,300億円","売上総利益":"945億円","販管費":"585億円","営業利益":"360億円","経常利益":"363億円","純利益":"223億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":[{"セグメント":"通信キャリア・アクセス","value":391,"unit":"億円","yoy_pct":14},{"セグメント":"通信キャリア・NTTネットワーク","value":55,"unit":"億円","yoy_pct":26},{"セグメント":"通信キャリア・グループモバイル","value":78,"unit":"億円","yoy_pct":23},{"セグメント":"通信キャリア・NCC","value":108,"unit":"億円","yoy_pct":-4},{"セグメント":"都市インフラ","value":319,"unit":"億円","yoy_pct":1},{"セグメント":"システムソリューション","value":377,"unit":"億円","yoy_pct":-6}],"利益":[{"セグメント":"通信キャリア","value":44,"unit":"億円","yoy_pct":144},{"セグメント":"都市インフラ","value":-16,"unit":"億円","yoy_pct":null},{"セグメント":"システムソリューション","value":2,"unit":"億円","yoy_pct":157}]}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"1,689億円（前年同期比▲1%）","次期繰越高":"3,881億円（前年同期比+12%）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期 実績」「通期 計画」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「実績」「計画」「前期比」はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25.3期（24年度） 第1四半期 実績」として連結・単独の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期の「計画」数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は概況、受注高・売上高、繰越高、セグメント利益の表で構成され、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値表はあるが、売上・利益の増減理由を示す記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「受注高・売上高」表と「セグメント利益」表に、通信キャリア、都市インフラ、システムソリューション等の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費の総額は「136億円」とあるが、内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結受注高「1,689 ▲1%」、単独営業利益「3 ▲63%」、都市インフラ利益「▲16」が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因に関する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値と注記事項で構成され、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高 1,689億円」「次期繰越高 3,881億円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「▲1%」、次期繰越高「+12%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算補足資料」で、連結・単独の数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結（1）概況」の決算表が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期は「計画」として示され、注記に「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」とある。」）
