# エクシオグループ（1951） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20240807565232
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.8％増、営業利益が17.8％増となり、増収・増益だった。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

通信キャリア事業では成長分野への人員シフトや子会社再編、都市インフラ事業ではデータセンター・電気工事などの受注好調、選別受注による収益性向上、システムソリューション事業では積極的な営業活動とワンストップサービスを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":125415,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":2938,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 経常利益: {"value":5384,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3009,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- １株当たり当期純利益: 14.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.5,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":531928,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":312209,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":630000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":36340,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22310,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":62,"change":"not_disclosed（株式分割のため単純比較不可）","change_rate":"not_disclosed（株式分割のため単純比較不可）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"通信キャリア":{"value":55721,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"都市インフラ":{"value":31973,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"システムソリューション":{"value":37721,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}}
- セグメント別利益: {"通信キャリア":{"value":4424,"unit":"百万円","yoy_pct":144.4},"都市インフラ":{"value":-1687,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"システムソリューション":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":157}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":168939,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":2650,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 213,624,838株
- 期末自己株式数: 4,968,096株
- 業績の増減要因: 通信キャリア事業の成長分野への人員シフト・子会社再編、都市インフラ事業のデータセンター等の受注好調と選別受注、システムソリューション事業の積極営業・ワンストップサービスなど

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は125,415百万円」「通期 630,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益は2,938百万円」「通期 36,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は…前期比0.8％増」「営業利益は…前期比17.8％増」「経常利益は…前期比14.3％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…前期比15.1％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2025年３月期第１四半期」売上高125,415百万円、営業利益2,938百万円。「2024年３月期第１四半期」売上高124,382百万円、営業利益2,494百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,938」「経常利益 5,384」「親会社株主に帰属する四半期純利益 3,009」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期予想の「営業利益 36,000百万円 5.5％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年３月期…合計120.00」「2025年３月期（予想）…合計62.00」「株式分割を考慮しない場合の2025年３月期（予想）の年間配当は124.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表と配当予想の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載なし」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「通信キャリア…4,424百万円 144.4％」「都市インフラ…△1,687」「システムソリューション…201百万円 157.0％」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の「売上高125,415」「営業利益2,938」、前年同期の「売上高124,382」「営業利益2,494」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期第１四半期 57.5」「2024年３月期 52.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模データセンター構築や新築ビル・工場等の電気工事の受注などが引き続き好調」「高速道路インフラ関連工事についても堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「子会社の再編」「受注などが引き続き好調」「選別受注を強化」などの定性的説明が中心」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「高い金利水準の継続」「エネルギー価格の高騰」および「人員シフト」「子会社の再編」「選別受注を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…17.8％増」とする一方、「景気拡大が期待される」「今後さらに加速すると想定」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第１四半期の連結業績（2024年４月１日～2024年６月30日）」および各業績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「高い金利水準の継続などによる欧米における景気の下振れ」「不安定な海外情勢によるエネルギー価格の高騰、物価上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2024年４月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております」「株式分割を考慮しない場合の2025年３月期（予想）の年間配当は124.00円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は1,689億３千９百万円（前期比0.9％減）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は1,689億３千９百万円」およびセグメント別受注高の数値」）
