# エクシオグループ（1951） 個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20240510589775
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2024年3月期の個別実績を前回予想と比較し、売上高は1.2％下振れした一方、営業利益・経常利益・当期純利益は上振れした。子会社からの受取配当金の計上区分を変更したことが、経常利益の上振れ理由とされている。

## 会社が挙げた理由

子会社からの受取配当金について、年度ごとの配当収受の経年増減を平準化するため、特別利益ではなく営業外収益に計上した結果、経常利益が予想を上回った。なお、当期純利益への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":280000,"revised_forecast":276550,"change":-3449,"change_rate":-1.2,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10100,"revised_forecast":12583,"change":2483,"change_rate":24.6,"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11300,"revised_forecast":28157,"change":16857,"change_rate":149.2,"unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20300,"revised_forecast":24074,"change":3774,"change_rate":18.6,"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":192.57,"revised_forecast":113.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高295,120、営業利益13,701、経常利益16,095、当期純利益27,936、１株当たり当期純利益257.55（単位は本文に明記なし）
- 修正の理由: 子会社からの受取配当金について、年度毎の配当収受の経年増減の平準化を図るため、特別利益ではなく営業外収益に計上したことにより、経常利益が業績予想を上回った。当期純利益への影響はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した 2024 年３月期…の個別業績予想と実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期 個別業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） △3,449 2,483 16,857 3,774」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増 減 率（ ％ ） △1.2 24.6 149.2 18.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.2」、営業利益「24.6」、経常利益「149.2」、当期純利益「18.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増 減 率（ ％ ）」は「149.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 率（ ％ ）」は「△1.2」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増 減 額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として予想数値を開示しておりましたが…営業外収益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「営業外収益に計上したことにより、経常利益が業績予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「子会社からの受取配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「年度毎の配当収受について経年増減の平準化を図ることとしたため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「経常利益が業績予想を上回りました」と記載するのみで、要因別の金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「経年増減の平準化を図ることとしたため…営業外収益に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年度毎の配当収受について経年増減の平準化を図ることとしたため」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「年度毎の配当収受について経年増減の平準化を図ることとした」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益に計上したことにより、経常利益が業績予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「子会社からの受取配当金」の計上区分について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「なお、当期純利益への影響はございません」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「営業外収益に計上したこと」に関する説明である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年５月 10 日」、対象期間「2023 年４月 1 日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した 2024 年３月期」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「子会社からの受取配当金について」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「経常利益が業績予想を上回りました」」）
