# エクシオグループ（1951） 2023年度(2024年３月期)通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20240507583427
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2024年3月期は、連結売上高が修正計画を下回った一方、受注高と営業利益は計画を上回りました。2025年3月期は、連結売上高・営業利益を増収増益とする計画ですが、受注高は前期計画比で減少する見通しです。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は具体的に記載されていません。将来の業績が予想と異なる可能性については、さまざまな要因によるものと説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期（23年度）通期
- 売上高: {"value":6140,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":341,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":369,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 純利益: {"value":200,"unit":"億円","yoy_pct":-10}
- 売上総利益: {"率":"14.5%","前年同期比増減ポイント":"+1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":550,"unit":"億円","売上高販管費率":"9.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年3月期（24年度）通期","受注高":{"value":6400,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6300,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":945,"unit":"億円"},"販管費":{"value":585,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":363,"unit":"億円"},"純利益":{"value":223,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比を数値で開示。連結では受注高・営業利益・経常利益が修正計画を上回り、売上高・純利益が下回った。
- セグメント別実績: {"通信キャリア":{"受注高":{"value":1989,"unit":"億円","yoy_pct":9},"売上高":{"value":1994,"unit":"億円","yoy_pct":6},"セグメント利益":{"value":168,"unit":"億円","yoy_pct":-3}},"都市インフラ":{"受注高":{"value":2306,"unit":"億円","yoy_pct":22},"売上高":{"value":1772,"unit":"億円","yoy_pct":7},"セグメント利益":{"value":110,"unit":"億円","yoy_pct":7}},"システムソリューション":{"受注高":{"value":1834,"unit":"億円","yoy_pct":-10},"売上高":{"value":1833,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"セグメント利益":{"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":28}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":207,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6565,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":3445,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結概況に「計画比」として受注高「+6%」、売上高「▲3%」、営業利益「+0%」などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は計画比「+6%」、売上高は「▲3%」、営業利益は「+0%」、経常利益は「+6%」、純利益は「▲15%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「通期実績」「通期計画」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料本文に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「各表に「計画（修正前）」および「計画（2024.2 修正）」の欄がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表と財務数値はあるが、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と計画比は掲載されているが、要因説明の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「受注高・売上高」表および「セグメント利益」表に、通信キャリア、都市インフラ、システムソリューションの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結販管費は「550億円」、売上高比率は「9.0%」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は前期比「▲2%」、純利益は「▲10%」、計画比はそれぞれ「▲3%」「▲15%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しに関する注記は予想が変動する可能性の一般的な説明のみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績と次期通期計画を掲載しているが、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、貸借対照表、キャッシュ・フロー、設備投資等の実績表中心である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」6,565億円、「次期繰越高」3,445億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前期比「+5%」、次期繰越高は前期比「+16%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期の設備投資「合計 207億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年度(2024年3月期)通期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．連結（1）概況」から開始し、業績・財務数表が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未掲載の項目はあるが、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績表は「通期実績」「通期計画」と記載し、注記では「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」としている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結・単独の業績、貸借対照表、キャッシュ・フロー、設備投資等の表で構成されている。」）
