# エクシオグループ（1951） 2023年度(2024年３月期)第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20240206527603
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2024年3月期の通期計画を見直し、売上高を6,300億円から6,100億円、営業利益を340億円から300億円へ引き下げた。一方、受注高計画は6,200億円で据え置き、都市インフラの受注高計画は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

実績および今後の見通しをふまえ、2024年3月期の通期計画を修正したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4033,"unit":"億円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: {"value":189,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":109,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: {"value":13.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 営業利益率: {"value":3.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":407,"unit":"億円","売上高販管費率":10.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":852,"unit":"億円"},"販管費":{"value":552,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":334,"unit":"億円"},"純利益":{"value":236,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4785,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":3762,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期欄には計画値が掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「実績および今後の見通しをふまえ、2024年3月期の通期計画を修正しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「第3四半期累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期の通期計画を修正しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は概況、受注高・売上高、次期繰越高、セグメント利益の数表で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増減要因を説明する文章や要因別金額の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「受注高・売上高」表と「セグメント利益」表に、通信キャリア、都市インフラ、システムソリューションの数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「407億円」「売上高に対する割合10.1%」と掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は前期比▲3%、営業利益は前期比▲1%と記載されているが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しに関する注記は予想と実績が異なる可能性への一般的な注意書きのみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク項目の金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期実績、通期計画、受注高・売上高、次期繰越高、セグメント利益を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料中に新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」4,785億円、「次期繰越高」3,762億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前期比+3%、次期繰越高は前期比+10%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数などの指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第３四半期決算補足資料」で、連結・単独の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結」「単独」の決算数表が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合がありますのでご留意ください。」」）
