# エクシオグループ（1951） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20240206527476
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高を6,300億円から6,100億円、営業利益を340億円から300億円、経常利益を349億円から334億円に引き下げた。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は据え置き、配当予想も変更していない。

## 会社が挙げた理由

グローバル分野で、リファービッシュビジネスの市場環境悪化に伴う在庫の評価損と、デジタル貿易プラットフォームに関わる取引の損失見込が発生し、売上高・利益ともに前回予想を下回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":630000,"revised_forecast":610000,"change":-20000,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":30000,"change":-4000,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":34900,"revised_forecast":33400,"change":-1500,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":23600,"revised_forecast":23600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":223.87,"revised_forecast":223.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 627,607百万円、営業利益 32,552百万円、経常利益 33,771百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 22,233百万円、１株当たり当期純利益 204.98円
- 修正の理由: グローバル分野において、リファービッシュビジネスの市場環境悪化に伴う在庫の評価損、およびデジタル貿易プラットフォームに関わる取引における損失見込の発生により、売上・利益ともに前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。1株当たり年間配当金120円（中間配当金60円、期末配当金60円）を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した 2024 年 3 月期通期の業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額(B-A) ▲20,000」、営業利益は「▲4,000」、経常利益は「▲1,500」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％) ▲3.2」「▲11.8」「▲4.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲3.2」、営業利益の増減率は「▲11.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「▲11.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「▲3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「23,600」、前期実績は「22,233」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前回・今回とも「23,600」、1株当たり当期純利益はともに「223.87」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「在庫の評価損」「取引における損失見込の発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グローバル分野」「リファービッシュビジネス」「デジタル貿易プラットフォーム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「在庫の評価損、および、デジタル貿易プラットフォームに関わる取引における損失見込」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には損失の内容が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「リファービッシュビジネスにおける市場環境悪化に伴う在庫の評価損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場環境悪化に伴う在庫の評価損」「損失見込の発生」と記載されているが、個別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「損失見込の発生により、売上・利益ともに前回予想を下回る見通し」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年２月９日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した 2024 年 3 月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024 年 3 月期の配当予想につきましては、前回公表値からの変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見通しです」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
