# エクシオグループ（1951） 2023年度(2024年３月期)第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20231108582768
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、連結で受注高と利益が前年同期を上回った一方、売上高は横ばいだった。通期計画は据え置かれており、営業利益計画は340億円、純利益計画は236億円としている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、資料本文では具体的に説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2651,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"億円","yoy_pct":8}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"億円","yoy_pct":8}
- 純利益: {"value":73,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 売上総利益率: {"value":13.7,"unit":"%","yoy_change_pt":1.7}
- 営業利益率: {"value":3.5,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3}
- 販管費: {"value":270,"unit":"億円","売上高販管費率":10.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6200,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6300,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":912,"unit":"億円"},"販管費":{"value":572,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":349,"unit":"億円"},"純利益":{"value":236,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":131,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3265,"unit":"億円","前年同期比":"+9%"},"次期繰越高":{"value":3613,"unit":"億円","前年同期比":"+10%"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期累計期間 実績」「通期 計画」は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「第2四半期累計期間」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は概況、受注高・売上高、繰越高、セグメント利益などの数表で構成され、増減要因図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「前年同期比の数値は示されているが、要因説明の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（２）受注高・売上高」と「（４）セグメント利益」に、通信キャリア、都市インフラ、システムソリューションの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の販管費は「270億円」、売上高に対する割合は「10.2%」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「通信キャリアのセグメント利益は「57 ▲18%」、単独売上高は「1,146 ▲7%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通し注記は「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」としているが、為替や原材料価格などの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通し注記には予想が異なる可能性への注意書きはあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率や文章説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期の連結・単独実績、貸借対照表、キャッシュ・フロー、設備投資などで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額は記載されているが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高 合計 3,265億円」「次期繰越高 合計 3,613億円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は「+9%」、次期繰越高は「+10%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注高、売上高、繰越高、利益などの集計値があるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の記載項目は業績、貸借対照表、キャッシュ・フロー、有利子負債、設備投資、減価償却費などである。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 合計 131億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第2四半期決算補足資料」で、連結・単独の概況や各種財務数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「１．連結（１）概況」の業績表が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注記は将来予想に関する一般的な注意書きであり、個別数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に掲載している将来の見通しや業績予想等」とし、「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載している。」）
