# エクシオグループ（1951） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20230210506159
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結売上高予想を600,000百万円から615,000百万円へ引き上げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き下げた。個別では売上高を据え置き、営業利益・経常利益を下げ、当期純利益を上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、モバイル系工事で物品納品遅延の影響があるものの、データセンター需要の高まりを受けた都市インフラ事業とシステムソリューション事業の拡大により、前回予想を上回る見込み。利益は、不採算案件の発生などの一過性要因に加え、国内外の原材料・エネルギー価格の高騰や部材の納期遅れが重なり、前回予想を下回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":600000,"個別":300000},"revised_forecast":{"連結":615000,"個別":300000},"change":{"連結":15000,"個別":"－"},"change_rate":{"連結":2.5,"個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":38500,"個別":15800},"revised_forecast":{"連結":33000,"個別":14000},"change":{"連結":-5500,"個別":-1800},"change_rate":{"連結":-14.3,"個別":-11.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":39400,"個別":17600},"revised_forecast":{"連結":34500,"個別":16000},"change":{"連結":-4900,"個別":-1600},"change_rate":{"連結":-12.4,"個別":-9.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":25600,"個別":25900},"revised_forecast":{"連結":22500,"個別":27600},"change":{"連結":-3100,"個別":1700},"change_rate":{"連結":-12.1,"個別":6.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":236.02,"個別":238.79},"revised_forecast":{"連結":207.44,"個別":254.46},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":594840,"営業利益":42380,"経常利益":45217,"親会社株主に帰属する当期純利益":27766,"１株当たり当期純利益":250.64},"個別":{"売上高":311062,"営業利益":18753,"経常利益":27632,"当期純利益":20539,"１株当たり当期純利益":185.4},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 売上高は、モバイル系工事における一部の物品納品遅延の影響があるものの、データセンター需要の高まりなどを受けて都市インフラ事業とシステムソリューション事業の拡大が続いており、前回予想を上回る見込み。利益は、不採算案件の発生等の一過性要因に加え、国内外の原材料・エネルギー価格の高騰や部材の納期遅れなどの影響が重なり、前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。1株当たり年間配当金102円（中間配当金51円、期末配当金51円）を予定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表した 2023 年 3 月期通期の業績予想について」「今回発表予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」「２．2023 年 3 月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額「15,000」「▲5,500」「▲4,900」「▲3,100」、個別の増減額「－」「▲1,800」「▲1,600」「1,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率「売上高 2.5」「営業利益 ▲14.3」「経常利益 ▲12.4」「当期純利益 ▲12.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(％)」の連結欄で、売上高「2.5」、営業利益「▲14.3」、経常利益「▲12.4」、当期純利益「▲12.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結営業利益の「増減率(％) ▲14.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率(％) 2.5」、個別売上高の「増減額(B-A) －」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別売上高の「前回発表予想(A) 300,000」「今回発表予想(B) 300,000」「増減額(B-A) －」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モバイル系工事」「データセンター需要」「都市インフラ事業」「システムソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物品納品遅延」「データセンター需要の高まり」「不採算案件の発生等の一過性要因」「原材料・エネルギー価格の高騰」「部材の納期遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額別影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「データセンター需要の高まり」「原材料・エネルギー価格の高騰」「部材の納期遅れ」「不採算案件の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「都市インフラ事業とシステムソリューション事業の拡大が続いており」「前回予想を上回る見込み」「前回予想を下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業の拡大が続いており」「不採算案件の発生等の一過性要因」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「モバイル系工事」「不採算案件」「原材料・エネルギー価格の高騰」「部材の納期遅れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の連結範囲変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月 10 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表した 2023 年 3 月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023 年 3 月期の配当予想につきましては、前回公表値からの変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「前回予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
