# エクシオグループ（1951） 2022年度(2023年３月期)第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20230209504991
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2023年3月期の通期計画を修正し、連結では受注高・売上高を引き上げた一方、営業利益・経常利益・純利益の計画を引き下げた。第3四半期累計の売上高は前年同期を上回ったが、利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、実績および今後の見通しをふまえて通期計画を修正したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4173,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":152,"unit":"億円","yoy_pct":-38}
- 経常利益: {"value":189,"unit":"億円","yoy_pct":-29}
- 純利益: {"value":107,"unit":"億円","yoy_pct":-34}
- 売上総利益率: {"value":12.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.5}
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.5}
- 販管費: {"value":353,"unit":"億円","売上高販管費率":8.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6050,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":345,"unit":"億円"},"純利益":{"value":225,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":77,"売上高":70,"売上総利益":59,"販管費":75,"営業利益":40,"経常利益":48,"純利益":42,"単位":"%","セグメント別":"通信キャリア48%、都市インフラ35%、システムソリューション20%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4628,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":3413,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益」対通期計画進捗率40%。セグメント利益は「通信キャリア」48%、「都市インフラ」35%、「システムソリューション」20%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「実績および今後の見通しをふまえ、2023年3月期の通期計画を修正しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「第3四半期累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期の通期計画を修正しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は概況、受注高・売上高、次期繰越高、セグメント利益の数表で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と「実績および今後の見通しをふまえ」との記載はあるが、個別の増減要因の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「受注高・売上高」表に通信キャリア、都市インフラ、システムソリューションの売上高があり、「セグメント利益」表に各セグメントの利益がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「353億円」「売上高に対する割合8.5%」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は「152億円、前期比62%」、営業利益率は「3.7%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しに関する注記は「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因によって予想と大きく異なる場合」との一般的な注意書きのみがある。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率の数表はあるが、残り期間に必要な金額の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「連結」「単独」の四半期決算補足資料である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績数値の補足に限られている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高」および「次期繰越高」の表が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前期比104%」、次期繰越高「前期比101%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「第3四半期決算補足資料」で、連結・単独の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「１．連結（１）概況」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来見通しに関する一般的な注意書きがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通しや業績予想等につきましては」とし、「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載している。」）
