# エクシオグループ（1951） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20230206501643
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を5.6％上回った一方、営業利益は37.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.7％下回った。年間配当予想は1株102円を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

通信キャリア事業では通信キャリアの設備投資抑制や半導体等の不足による物品納品遅延が一部で発生した一方、都市インフラ事業ではデータセンターや道路インフラ工事が堅調に推移し、システムソリューション事業では積極的な営業活動や事業再編を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":417326,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":15265,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 経常利益: {"value":18970,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10782,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":550522,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":303106,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":102,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"通信キャリア":{"value":182846,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"都市インフラ":{"value":105154,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"システムソリューション":{"value":129324,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}}
- セグメント別利益: {"通信キャリア":{"value":10469,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2},"都市インフラ":{"value":3419,"unit":"百万円","yoy_pct":-55},"システムソリューション":{"value":1375,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":462886,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":481,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社サンエツ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年2月10日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限175万株、取得価額総額は上限30億円、取得期間は2023年2月13日から6月30日。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 通信キャリアでは通信キャリアの設備投資抑制や半導体等の不足による物品納品遅延が一部で発生。都市インフラでは大規模データセンターや道路インフラ工事が堅調。システムソリューションでは積極的な営業活動、一気通貫サービスの提案、子会社を含めた事業再編、グローバル分野のソリューション事業の成長を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想については、本日（2023年２月10日）公表いたしました『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について、別途公表した「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は4,173億２千６百万円（前年同期比105.6％）」「営業利益は152億６千５百万円（前年同期比62.1％）」「経常利益は189億７千万円（前年同期比71.5％）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は107億８千２百万円（前年同期比66.3％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比105.6％、営業利益は前年同期比62.1％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益152億６千５百万円、経常利益189億７千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益107億８千２百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「本日（2023年２月10日）公表いたしました『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期末配当につきましては、2022年11月11日に発表いたしましたとおり、１株あたり51円とさせていただくことを予定しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「段階取得に係る差益481」「特別利益合計481」「税金等調整前四半期純利益19,451」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損益には「段階取得に係る差益481」「特別利益合計481」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、通信キャリア72.8％、都市インフラ45.0％、システムソリューション52.8％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高417,326百万円・営業利益15,265百万円、前年同期の売上高395,310百万円・営業利益24,589百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には「資産合計550,522」「純資産合計303,106」などが記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書および注記を掲げており、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通信キャリア様の設備投資抑制の動き」「大規模データセンター構築や新築ビル等の電気工事の受注などが引き続き好調」「道路インフラ工事も堅調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の状況説明と、全体およびセグメントの売上高・利益は示されているが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格の高騰」「半導体をはじめとするサプライチェーン」と、「積極的な営業活動」「子会社を含めた事業の再編を実施」「技術者の育成」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「堅調に推移しました」とする一方、「推移していく見通し」「今後加速すると想定されます」「影響を及ぼす可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年12月31日）」および売上高417,326百万円、営業利益15,265百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰」「各国の金融引締めによる景気後退リスク」「ウクライナ紛争の長期化」「半導体をはじめとするサプライチェーン」「影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第３四半期連結累計期間（自2021年４月１日至2021年12月31日）」と「当第３四半期連結累計期間（自2022年４月１日至2022年12月31日）」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社サンエツの株式を追加取得し、グループ会社化しました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」「当社は、2023年２月10日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議いたしました。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は4,628億８千６百万円（前年同期比104.0％）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『2030ビジョン』及び『中期経営計画（2021～2025年度）』の達成に向け取り組みを進めてまいります。」」）
