# エクシオグループ（1951） 2022年度(2023年３月期)第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20221110562649
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、連結売上高が前年同期比2%増となった一方、営業利益は50%、経常利益は64%、純利益は59%に減少した。通期計画に対する進捗率は、売上高44%、営業利益22%など、利益面で低い水準にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。将来の業績が予想と大きく異なる可能性については、さまざまな要因によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2651,"unit":"億円","yoy_pct":102}
- 営業利益: {"value":85,"unit":"億円","yoy_pct":50}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"億円","yoy_pct":64}
- 純利益: {"value":66,"unit":"億円","yoy_pct":59}
- 売上総利益: {"率":"12.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":231,"unit":"億円","売上高販管費率":"8.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6000,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6000,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":854,"unit":"億円"},"販管費":{"value":468,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":385,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":394,"unit":"億円"},"純利益":{"value":256,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"50%","売上高":"44%","売上総利益":"37%","販管費":"49%","営業利益":"22%","経常利益":"29%","純利益":"26%","セグメント別":"通信キャリア利益32%、都市インフラ利益10%、システムソリューション利益6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":56,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3003,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":3291,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期計画 進捗率」として、連結売上高44%、営業利益22%などを記載。また、セグメント利益では通信キャリア32%、都市インフラ10%、システムソリューション6%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績、前期比、対通期計画進捗率、通期計画の表はあるが、計画に対する自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「第2四半期累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高6,000億円、営業利益385億円などを記載しているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は業績数値、セグメント別数値、貸借対照表、キャッシュ・フロー等を掲載しているが、増減要因図・要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表には前年同期比のみが記載され、販売数量、価格、コスト、為替などの主因は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「受注高・売上高」表にセグメント別売上高を、「セグメント利益」表に通信キャリア69億円、都市インフラ10億円、システムソリューション4億円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結販管費は「231億円」「8.7%」と記載されているが、内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益85億円・前年同期比50%、経常利益115億円・64%、純利益66億円・59%と記載されているが、減少理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しについて「様々な要因によって予想と大きく異なる場合」と記載しているが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合」との注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と上期進捗率は記載されているが、下期に必要な水準に関する文章はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期の連結・単独業績、財務情報、設備投資等を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」3,003億円、「次期繰越高」3,291億円を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「前期比99%」、次期繰越高「前期比102%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 合計」について、2023年3月期第2四半期累計期間は56億円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年度（2023年3月期）第2四半期決算補足資料」で、各種業績数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結（1）概況」の業績表が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に掲載している将来の見通しや業績予想等につきましては」としたうえで、「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載。」）
