# エクシオグループ（1951） 2022年度(2023年３月期)第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20220809516769
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

連結売上高は前年同期比1％増とほぼ横ばいだった一方、売上総利益率の低下と販管費の増加により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1208,"unit":"億円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":44}
- 経常利益: {"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":64}
- 純利益: {"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":53}
- 売上総利益率: {"率":"12.7%","前年同期比の増減ポイント":"▲2.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"3.1%","前年同期比の増減ポイント":"▲3.9ポイント"}
- 販管費: {"value":116,"unit":"億円","売上高販管費率":"9.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,208億円","売上総利益":"153億円","販管費":"116億円","営業利益":"37億円","経常利益":"57億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"29億円"}
- 通期業績予想: {"受注高":"6,000億円","売上高":"6,000億円","売上総利益":"854億円","販管費":"468億円","営業利益":"385億円","経常利益":"394億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"256億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"通信キャリア":{"売上高":"463億円","営業利益":"43億円","売上高前年同期比":"90%","利益前年同期比":"82%"},"都市インフラ":{"売上高":"278億円","営業利益":"▲4億円","売上高前年同期比":"94%","利益前年同期比":"not_disclosed"},"システムソリューション":{"売上高":"336億円","営業利益":"▲1億円","売上高前年同期比":"120%","利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"1,523億円","次期繰越高":"3,242億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23.3期（22年度） 第1四半期 実績」として売上高1,208億円、営業利益37億円などが記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「受注高・売上高」表にセグメント別売上高、「セグメント利益」表に通信キャリア、都市インフラ、システムソリューションの利益が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は「37億円、前期比44%」、経常利益は「57億円、前期比64%」、純利益は「29億円、前期比53%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」1,523億円、「次期繰越高」3,242億円が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結受注高は「前期比92%」、次期繰越高は「前期比100%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第1四半期決算補足資料」であり、連結・単独の概況やセグメント別数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1．連結」「2．単独」の決算表から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期計画を数値で示す一方、「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載されている。」）
