# エクシオグループ（1951） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20220601566431
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

連結子会社のDeCloutがProcurri株式を追加取得し、Procurriの議決権所有割合が34.49％から50.39％に上昇して連結子会社となる見込みとなった。これに伴い、Procurriは当社の特定子会社に該当する。

## 会社が挙げた理由

取引の目的や理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 公開買付け
- 相手方の名称: DeClout Pte Ltd
- 対象会社の名称: Procurri Corporation Limited
- 対象会社の事業内容: サードパーティのメンテナンスサービス、IT 資産の処分およびハードウェアの流通および再販
- 対象会社の所在地: シンガポール
- 対象会社の資本金: 77,133,531 シンガポールドル
- 対象会社の設立年月日: 2013 年 3 月 15 日
- 対象会社の売上高: 249,628 千シンガポールドル（2021 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 4,446 千シンガポールドル（2021 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 57,385 千シンガポールドル（2021 年 12 月期）
- 取得価額: 19 百万シンガポールドル
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等は含まれていないが、金額はnot_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 46,994,309 株（議決権の数：46,994,309 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"34.49％","revised_forecast":"50.39％","change":"15.90ポイント上昇","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期連結業績への影響は軽微ですが、業績予想に与える影響が生じた場合は、詳細が確定次第、東京証券取引所の適時開示規則に基づき適切に公表いたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年５月26日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「公開買付けを実施しており、2022 年５月 26 日をもって子会社となる見込み」／「異動後の所有株式数…議決権所有割合：50.39％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社の連結子会社である、DeClout Pte Ltd」／「Procurri…の発行済株式を対象とした公開買付け」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「2022 年５月 26 日をもって子会社となる見込み」／「議決権所有割合：50.39％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：34.49％」／「異動後…議決権所有割合：50.39％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「シンガポール証券取引所上場企業である Procurri Corporation Limited」／所在地「Singapore」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「シンガポール証券取引所上場企業である Procurri Corporation Limited」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額：19 百万シンガポールドル」／「議決権所有割合：50.39％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想に与える影響が生じた場合は、詳細が確定次第…適切に公表」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年５月 23 日にお知らせ致しました通り」／「2022 年５月 26 日をもって子会社となる見込み」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額：19 百万シンガポールドル」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「シンガポール証券取引所上場企業である Procurri Corporation Limited」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社の連結子会社である DeClout 社が 34.49%の株式を保有しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」／2019年12月期、2020年12月期、2021年12月期の連結純資産・連結売上高・連結当期純利益」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「連結当期純利益「3,775」「2,696」「4,446」（千シンガポールドル）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サードパーティのメンテナンスサービス、IT 資産の処分およびハードウェアの流通および再販」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績予想に与える影響が生じた場合は、詳細が確定次第…適切に公表」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「２. 異動の日程 2022 年５月 26 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「未定」に関する記載なし」）
