# エクシオグループ（1951） 当社子会社のDeClout Pte. Ltd. によるProcurri Corporation Limitedに対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20220520553238
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

エクシオグループの連結子会社DeCloutが、シンガポール上場会社Procurriの残りの普通株式を対象に公開買付けを開始する。成立すれば、ProcurriはDeCloutが経営主導権を持つ子会社となる見込み。

## 会社が挙げた理由

SDGsやITの持続可能性への関心が高まる中、Procurriのグローバルな3R提供体制を加えることで、既存の3R事業をさらに強化・加速し、レジリエントなグローバルビジネス基盤を実現するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: Procurri Corporation Limited
- 対象会社の名称: Procurri Corporation Limited
- 対象会社の事業内容: サードパーティのメンテナンスサービス、IT 資産の処分およびハードウェアの流通および再販
- 対象会社の所在地: シンガポール
- 対象会社の資本金: 77,133,531 シンガポールドル
- 対象会社の設立年月日: 2013 年 3 月 15 日
- 対象会社の売上高: 249,628 千シンガポールドル（2021 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 4,446 千シンガポールドル（2021 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 57,385 千シンガポールドル（2021 年 12 月期）
- 取得価額: 約 82.3 百万シンガポールドル
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（買付資金は当社からの融資により支払う予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株当たり0.425シンガポールドル。新株予約権の買付価格はnot_disclosed
- 買付予定数の下限: 応募株式数が、新株予約権に係る潜在株式を含めた株式総数（自己株式除く）の50%超となることが成立条件。具体的な株数による下限はnot_disclosed
- 公開買付期間: 2022年6月上旬：株主へのオファー・ドキュメント発送予定、2022年7月上旬：オファー受付終了予定。営業日数はnot_disclosed
- 取得株式数: 買付予定数193,628,216株。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"34.49%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 当社からの融資
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期連結業績への影響は軽微。業績予想に与える影響が生じた場合は、詳細が確定次第公表
- 取締役会決議日: 2022年5月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年6月上旬にオファー・ドキュメント発送予定、2022年7月上旬にオファー受付終了予定
- 価額算定の方法: Procurri社の業績見通し、保有技術の潜在的価値を総合的に勘案
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 応募株式数が、Procurri社の発行済株式総数に新株予約権に係る潜在株式を加えた株式総数（自己株式除く）の50%超となること
- 取得後の経営体制: Procurri社はDeClout社が経営主導権を持つ子会社となる見込み。シンガポール証券取引所への上場ステータスは維持する意図で、シンガポール会社法215条に基づく強制取得の権利を行使する計画はない。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「DeClout Pte Ltdが、Procurri Corporation Limitedの発行済株式を対象とした公開買付けを実施することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Procurri社はDeClout社が経営主導権を持つ子会社となる見込み」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「Procurri社はDeClout社が経営主導権を持つ子会社となる見込み」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「買付前所有株式数 101,961,757株」「買付後所有株式数（予定）295,589,973株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「シンガポールを本社とし」および所在地「Singapore」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「本公開買い付け後にProcurri社がシンガポール証券取引所への上場ステータスを維持することを現在の意図としており」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「公開買付けに要する資金 約82.3百万シンガポールドル」「本事業をさらに強化・加速させ、レジリエントなグローバルビジネス基盤を実現」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想に与える影響が生じた場合は、詳細が確定次第…公表」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社子会社のDeClout Pte. Ltd.によるProcurri Corporation Limitedに対する公開買付けの開始に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「公開買付けに要する資金 約82.3百万シンガポールドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「公開買付けの価格は、Procurri社の業績見通し、保有技術の潜在的価値を総合的に勘案し決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株当たり 0.425 シンガポールドル」「買付資金は当社からの融資により支払う予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「公開買付けの価格として「普通株式１株当たり 0.425 シンガポールドル」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「買付資金は当社からの融資により支払う予定です」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「シンガポール証券取引所への上場ステータスを維持する」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社の連結子会社であるDeClout社が34.49%の株式を保有しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」および2019年・2020年・2021年の連結売上高、連結当期純利益、連結純資産」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「連結当期純利益「2019年12月期 3,775」「2020年12月期 2,696」「2021年12月期 4,446」（いずれも千シンガポールドル）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サードパーティのメンテナンスサービス、IT資産の処分およびハードウェアの流通および再販」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「Procurri社のグローバル3R提供体制を加えることで、本事業をさらに強化・加速させ、レジリエントなグローバルビジネス基盤を実現」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回、Procurri社のグローバル3R提供体制を加えることで、本事業をさらに強化・加速」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公開買付けの状況等の諸事情により、変更される場合があります」「業績予想に与える影響が生じた場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2022年5月20日開催の取締役会」「2022年6月上旬」「2022年7月上旬：オファー受付終了予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「公開買付価格、対象会社、買付予定数および成立条件が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けへの応募株式数が…株式総数（自己株式除く）の50%超となることを成立条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年5月20日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「シンガポール会社法215条に基づく強制取得の権利を行使する計画はありません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Procurri社はDeClout社が経営主導権を持つ子会社となる見込み」「シンガポール証券取引所への上場ステータスを維持することを現在の意図」」）
