# エクシオグループ（1951） 2021年度(2022年３月期)決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20220513545955
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2022年3月期は、連結売上高が5,948億円、営業利益が423億円となり、前期および社内計画を上回った。次期の営業利益計画は385億円で、今期実績からは減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、資料中で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期（2021年度）通期
- 売上高: {"value":5948,"unit":"億円","yoy_pct":104}
- 営業利益: {"value":423,"unit":"億円","yoy_pct":116}
- 経常利益: {"value":452,"unit":"億円","yoy_pct":118}
- 純利益: {"value":277,"unit":"億円","yoy_pct":115}
- 売上総利益: {"率":"14.2%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0ポイント（13.2%から14.2%）"}
- 営業利益率: {"率":"7.1%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3ポイント（6.8%から7.1%）"}
- 販管費: {"value":419,"unit":"億円","売上高販管費率":"7.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6000,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6000,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":854,"unit":"億円"},"販管費":{"value":468,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":385,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":394,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":256,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結の主要実績は計画比で上回った（売上高106%、営業利益115%、経常利益120%、親会社株主に帰属する当期純利益115%）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":208,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5953,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":2899,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「計画比」として売上高106%、営業利益115%などが記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「計画比106%」、営業利益「計画比115%」、経常利益「計画比120%」、親会社株主に帰属する当期純利益「計画比115%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「通期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「23.3期の「計画」数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は実績、前期比、計画比の数表を掲載しているが、増減要因の内訳は記載していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する記述はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント利益」表に通信キャリア、都市インフラ、システムソリューションの利益を掲載し、「受注高・売上高」表に各セグメントの売上高を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結販管費は419億円、売上高に対する割合は7.1%と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結受注高は前期比94%、次期繰越高は前期比97%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「23.3期の計画値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値と財務情報が中心で、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高・売上高」「次期繰越高」「キャッシュ・フロー」「現金および現金同等物残高」等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前期比94%、次期繰越高は97%。売上高は104%、FCFは前年▲29億円から60億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資」の合計は2022年3月期に208億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2021年度（2022年3月期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1．連結（1）概況」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「－」は計画欄などにあるが、開示見送りの説明はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「23.3期（22年度）通期 計画」を掲載し、「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載している。」）
