# エクシオグループ（1951） 2021年度(2022年3月期)第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20220208582897
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

連結では、第3四半期累計の売上高が前年同期比14%、営業利益が31%増え、利益面は改善しました。一方、受注高は前年同期比2%減で、通期計画に対する売上高の進捗率は71%、営業利益は66%です。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は説明されていません。なお、2021年度より「収益認識に関する会計基準」を適用したこと、および将来の業績はさまざまな要因で予想と大きく異なる場合があることが記載されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3953,"unit":"億円","yoy_pct":114}
- 営業利益: {"value":245,"unit":"億円","yoy_pct":131}
- 経常利益: {"value":265,"unit":"億円","yoy_pct":131}
- 純利益: {"value":162,"unit":"億円","yoy_pct":129}
- 売上総利益: 539億円、売上総利益率13.6%、前年同期比+0.1ポイント（13.5%から上昇）
- 営業利益率: 6.2%、前年同期比+0.8ポイント（5.4%から上昇）
- 販管費: {"value":293,"unit":"億円","売上高販管費率":"7.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5500,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5600,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":764,"unit":"億円"},"販管費":{"value":394,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":378,"unit":"億円"},"純利益":{"value":241,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"81%","売上高":"71%","売上総利益":"71%","販管費":"75%","営業利益":"66%","経常利益":"70%","純利益":"67%","セグメント別":"受注高・売上高について、アクセス78%・72%、ネットワーク71%・57%、モバイル77%・68%、NTTエンジニアリング小計77%・70%、NCC102%・70%、都市インフラ74%・67%、ソリューション小計80%・69%、システムソリューション85%・76%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 受注高・売上高：アクセス1152億円・1132億円、ネットワーク164億円・133億円、モバイル343億円・295億円、NTTエンジニアリング小計1660億円・1561億円、NCC587億円・390億円、都市インフラ1044億円・960億円、ソリューション小計3292億円・2912億円、システムソリューション1157億円・1040億円。各数値は連結第3四半期累計実績。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4450,"unit":"億円","yoy_pct":98},"次期繰越高":{"value":3368,"unit":"億円","yoy_pct":100}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期計画進捗率」として受注高81%、売上高71%、営業利益66%などを記載。事業区分別にも「ＮＣＣ 102%」「システムソリューション 85%」などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄が「第3四半期累計期間」となっており、単独3か月の欄はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は概況の数表と子会社業績表が中心で、「増減要因」やブリッジの記載はありません。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アクセス」「ネットワーク」「モバイル」「ＮＣＣ」などの受注高・売上高を掲載。区分別利益の表はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「受注高は「4,450」「前期比98%」と記載され、要因説明はありません。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予想については「様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」とする一般的な注意書きのみです。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の対象は2022年3月期第3四半期決算であり、中期経営計画の目標や進捗の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「次期繰越高」を掲載し、連結合計はそれぞれ4,450億円、3,368億円です。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「前期比98%」、次期繰越高「前期比100%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「第３四半期決算補足資料」で、連結・単独の概況や子会社業績の数表が掲載されています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「１．連結（１）概況」から始まり、末尾に将来見通しの注意書きと問い合わせ先があります。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しや業績予想等につきましては…実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載。」）
