# エクシオグループ（1951） 2021年度(2022年3月期)第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20211109429526
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結売上高は2,609億円、営業利益は170億円となり、前年同期を上回った。通期予想は連結売上高5,600億円、営業利益370億円などを維持し、売上高の進捗率は47%だった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は具体的に説明されていない。なお、21年度から「収益認識に関する会計基準」を適用したとの注記がある。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2609,"unit":"億円","yoy_pct":116}
- 営業利益: {"value":170,"unit":"億円","yoy_pct":152}
- 経常利益: {"value":179,"unit":"億円","yoy_pct":147}
- 純利益: {"value":111,"unit":"億円","yoy_pct":150}
- 売上総利益: {"率":"14.0%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント（13.3%から上昇）"}
- 営業利益率: {"率":"6.5%","前年同期比増減ポイント":"+1.5ポイント（5.0%から上昇）"}
- 販管費: {"value":193,"unit":"億円","売上高販管費率":"7.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5500,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5600,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":764,"unit":"億円"},"販管費":{"value":394,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":378,"unit":"億円"},"純利益":{"value":241,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":"55%","売上高":"47%","売上総利益":"48%","販管費":"49%","営業利益":"46%","経常利益":"48%","純利益":"46%"},"受注高セグメント別":"アクセス55%、ネットワーク44%、モバイル55%、NCC74%、都市インフラ50%、システムソリューション56%","売上高セグメント別":"アクセス47%、ネットワーク37%、モバイル48%、NCC44%、都市インフラ45%、システムソリューション50%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"受注高":{"アクセス":{"value":803,"unit":"億円","yoy_pct":102},"ネットワーク":{"value":101,"unit":"億円","yoy_pct":115},"モバイル":{"value":246,"unit":"億円","yoy_pct":109},"NCC":{"value":422,"unit":"億円","yoy_pct":134},"都市インフラ":{"value":705,"unit":"億円","yoy_pct":100},"システムソリューション":{"value":763,"unit":"億円","yoy_pct":101}},"売上高":{"アクセス":{"value":743,"unit":"億円","yoy_pct":107},"ネットワーク":{"value":85,"unit":"億円","yoy_pct":101},"モバイル":{"value":207,"unit":"億円","yoy_pct":119},"NCC":{"value":247,"unit":"億円","yoy_pct":139},"都市インフラ":{"value":635,"unit":"億円","yoy_pct":105},"システムソリューション":{"value":689,"unit":"億円","yoy_pct":135}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":104,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3042,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":3222,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期計画進捗率」として、連結の受注高55%、売上高47%などを記載。また、アクセス55%、ネットワーク44%、NCC74%など区分別にも記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しが「第2四半期累計期間」で、実績は売上高2,609億円、営業利益170億円などの累計値。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「受注高」「売上高」の表にアクセス、ネットワーク、モバイル、NCC、都市インフラ、システムソリューション別の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結の販管費は193億円、売上高に対する割合は7.4%と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「単独の四半期純利益は前年同期172億円に対し実績109億円、前期比64%。理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「見通しに関する注記事項」では、入手情報に基づく予想で実績が異なる場合がある旨のみ記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結の売上高進捗率47%、営業利益46%、受注高進捗率55%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の内容は第2四半期の連結・単独業績、財務状況、設備投資、子会社業績などで、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額は記載されているが、新しい施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」3,042億円、「次期繰越高」3,222億円を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結受注高の前期比は106%、次期繰越高の前期比は110%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、売上高、次期繰越高は記載されているが、数量や単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期第2四半期累計の設備投資は、有形固定資産91億円、無形固定資産12億円、合計104億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2021年度(2022年3月期)第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結（1）概況」の業績表が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しや業績予想等につきましては…作成したものであり、実際の業績等は様々な要因によって予想と大きく異なる場合があります」と記載。」）
