# エクシオグループ（1951） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1951/disclosure/20211105426544
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1951

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上高が前年同期比16.0％増、営業利益が52.0％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置きで、社名変更記念配当2円を加え、年間配当予想は90円となった。

## 会社が挙げた理由

NCC各社のモバイル基地局投資、テレワーク増加による光回線需要、5G基地局などのインフラ構築、データセンター大型案件、文教案件などが堅調に推移した。加えて、収益認識会計基準等の適用により、売上高は20,740百万円、営業利益は1,170百万円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年９月30日
- 売上高: {"value":260939,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":17028,"unit":"百万円","yoy_pct":52}
- 経常利益: {"value":17958,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11166,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":450897,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":296431,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"状態":"変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":304219,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 無担保グリーンボンド100億円の発行決議、および自己株式100万株の消却決議。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: NCC各社のモバイル基地局投資、テレワークによる光回線需要、5G基地局等のインフラ構築、データセンター大型案件、文教案件などが堅調に推移した。また、収益認識会計基準等の適用により売上高20,740百万円、営業利益1,170百万円が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は2,609億３千９百万円（前年同期比 116.0％）』『営業利益は170億２千８百万円（前年同期比 152.0％）』『経常利益は179億５千８百万円（前年同期比 146.7％）』『親会社株主に帰属する四半期純利益は111億６千６百万円（前年同期比 149.8％）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期224,865百万円から260,939百万円、営業利益は11,202百万円から17,028百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,028百万円、経常利益17,958百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,166百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2021年５月14日に発表いたしました業績予想から変更はありません。』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期末配当につきましては、社名変更記念配当２円を加えさせていただき、１株あたり46円とさせていただくことを予定しております。これにより年間の配当予想は90円となります。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益等を示しているが、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「売上高は各セグメントで前年同期比108.1％以上、セグメント利益は120.5％以上となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高260,939百万円・営業利益17,028百万円、前年同期の売上高224,865百万円・営業利益11,202百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末は総資産491,574百万円、純資産288,884百万円、非支配株主持分2,968百万円。当第2四半期末は総資産450,897百万円、純資産296,431百万円、非支配株主持分3,295百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『テレワークによる光回線需要の増加』『モバイル分野およびNCC分野では、無線基地局工事が順調』『データセンターの大型工事の受注が続いている』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『売上高は20,740百万円増加し』『営業利益は1,170百万円増加』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『新型コロナウイルス感染症』『半導体不足などのサプライチェーン毀損』『海外経済の下振れリスク』、自社施策として『人財開発部を設置』『送電網接続技術者の育成を開始』と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増加していく見込み』『堅調に推移する見通し』『限定的と想定しております』『影響を及ぼす可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当連結会計年度（2021年４月１日～2021年９月30日）』『売上高は2,609億３千９百万円』『営業利益は170億２千８百万円』。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『半導体不足などのサプライチェーン毀損による影響や海外経済の下振れリスク』『今後、更なる感染拡大および事態の長期化等』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用』『時価算定会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『（社債の発行）』『発行金額：金10,000百万円』『（自己株式の消却）』『消却する株式の数：1,000,000株』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「『受注高は3,042億１千９百万円（前年同期比 105.8％）』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『「2030ビジョン」および「中期経営計画（2021～2025年度）」の達成に向けてグループ一丸となって努力してまいります。』」）
