# 株式給付信託（J-ESOP）による人的資本投資｜日本電設工業（1950）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「当社は、2024年２月13日開催の取締役会決議に基づき、従業員が当社の中長期的な業績や株価への意識を高めることにより持続的な成長を目指した業務遂行を一層推進すること、また、当社の企業価値向上に伴う株価上昇が従業員の財産形成にも資するよう「人的資本投資の一環」として、「株式給付信託（J-ESOP）」（以下、「本制度」という。）を導入している。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当中間連結会計期間末2,909百万円、1,499千株である。」 — 従業員の中長期的な業績・株価への意識向上と財産形成を目的に、人的資本投資の一環としてJ-ESOPを導入した。中間期末の信託残存株式は1,499千株、帳簿価額は2,909百万円である。 (https://komori.app/company/1950/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末2,909百万円、1,499千株、当中間連結会計期間末2,908百万円、1,499千株である。」 — 人的資本投資の一環として導入した株式給付信託（J-ESOP）について、当中間連結会計期間末の信託残存株式は1,499千株、帳簿価額は2,908百万円となっている。 (https://komori.app/company/1950/filing/2025-h1)
