# 人材の確保・育成と人間力向上｜日本電設工業（1950）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1950/threads/881041676ea4
企業ページ: https://komori.app/company/1950

## 経過

- FY2016 初出 「人間中心企業として人材の確保と育成を図り、社員一人ひとりの人間力向上により、付加価値の増大を目指す。」 — 人材確保・育成を付加価値増大の手段として明示している。 (https://komori.app/company/1950/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「人間中心企業として人材の確保と育成を図り、社員一人ひとりの人間力向上により、付加価値の増大を目指す。」 — 人材の確保・育成と人間力向上を付加価値増大の手段として再掲している。 (https://komori.app/company/1950/filing/2016-fy)
- FY2018 引き上げ 「次世代へ繋ぐ人材を確保し、自ら考え行動する社員の育成と全社員が当事者意識を持ち日常的な相談・確認・コミュニケーション・支援を行うことや技術力及び気づき力を磨き、社員一人ひとりの人間力向上により、企業価値の最大化を目指していく。さらに協力会社の施工能力の向上、人材の確保と育成等の支援により全国の施工体制を強化していく。」 — 人材の確保・育成と人間力向上の対象を、次世代人材、全社員及び協力会社に広げ、当事者意識、技術力、気づき力、全国施工体制まで具体化している。 (https://komori.app/company/1950/filing/2017-fy)
- FY2021 再定義 「② 自ら考え行動する社員の育成　社員一人ひとりが気づき力を磨き、自立的に業務に取り組める人材の育成に注力していく。」 — 人材の確保・育成と人間力向上という従来の表現から、社員の気づき力と自立的な業務遂行を重視する育成方針へ具体化している。 (https://komori.app/company/1950/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは、人材を最大の経営資源と認識し、性別や国籍等で判断することなく、幅広く採用を行うとともに、障がい者雇用等を積極的に推進することにより、多様性の確保に努めている。あわせて、教育環境及び教育体系の充実により人材の育成を推進し、働きやすい社内環境を整備して人材の定着化を図っている。」 — 中央学園やTEMS技術学園による体系的教育、多様性確保、障がい者雇用及び人材定着を具体的な取り組みとして記載した。提出会社について、一級電気工事施工管理技士の新規資格取得者数50人以上、男性労働者の育児休業取得率50％以上、年次有給休暇の年間平均取得日数2026年度までに15日以上という目標も示している。 (https://komori.app/company/1950/filing/2022-fy)
- 2026-04-30 前進 「人材確保を重点に進めるとともに、従業員一人ひとりが様々な経験をとおして成長を実感できる施策を推進いたします。また、共に働く協力会社への人材確保・育成の支援などを推進し、『チームＮＤＫ』の実行力強化を図ってまいります。」 — 人材確保の重点化、従業員の成長施策、協力会社への人材確保・育成支援及びチームNDKの実行力強化を計画上の施策として示している。 (https://komori.app/company/1950/disclosure/20260428513838)
- 2026-06-04 前進 「人材確保と施工体制の強化、生産性とエンゲージメントの向上」 — 中期経営計画の重点実施テーマとして、人材確保・施工体制と生産性・エンゲージメントを明示している。 (https://komori.app/company/1950/disclosure/20260603561967)
- FY2026 前進 「中期経営計画において、2025年度から３年間の新卒採用計画数を330名とし、安定的な人材確保を図る。」 — 人材確保・育成について、2025年度から3年間の新卒採用計画330名を設定した。提出会社では新卒121名、中途15名を採用し、一級電気工事施工管理技士の新規資格取得者53人、男性労働者の育児休業取得率76.7％を記載している。 (https://komori.app/company/1950/filing/2025-fy)
