# 働き方改革による生産性向上・多様な働き方の実現｜日本電設工業（1950）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「業務の効率化・省力化・減量化・ＩＣＴ活用等による生産性向上への取り組みと、長時間労働の是正、多様な働き方の実現及びワークライフバランスの取り組み等による働き方改革を推進し、働きがいがあり社員が自信と誇りを持てる会社を目指していく。」 — 平成30年度以降3年間の経営計画における4つ目の重点実施テーマとして、業務効率化、省力化、ICT活用、長時間労働是正、多様な働き方及びワークライフバランスを掲げている。 (https://komori.app/company/1950/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「業務の効率化・省力化・ＩＣＴ活用・技術開発等による生産性向上、長時間労働の是正、多様な働き方の実現及びワークライフバランスの取り組み等による働き方改革をさらに推進し、これまで以上に社員が働きがい、やりがいを感じて業務に取り組める職場環境を整備し、自信と誇りを持てる会社を目指していく。」 — 従来の業務効率化、省力化、ICT活用、長時間労働是正及び多様な働き方に加え、技術開発を生産性向上の手段として明示し、「さらに」「これまで以上に」と推進の強化を示している。 (https://komori.app/company/1950/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「④ 働きがいを実感できる職場づくり　社員一人ひとりが働き易さと働きがいを実感できる職場づくりを目指していく。」 — 従来の生産性向上、長時間労働是正、多様な働き方及びワークライフバランスから、新中期計画では働き易さと働きがいを実感できる職場づくりとして再整理している。 (https://komori.app/company/1950/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは、心理的安全性の高い職場環境を醸成し、従業員が自発的に業務に携わることができる環境を構築すること、また、様々な属性の従業員が働きやすく、働きがいを実感しながら活躍できる職場環境を構築することを推進している。」 — 従来の働き方改革に加え、心理的安全性、ダイバーシティ＆インクルージョン、従業員エンゲージメント、働きがい談話、グッドジョブ制度及び健康経営を具体的な取り組みとして記載した。 (https://komori.app/company/1950/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「2025年７月にサーベイを実施し、全社のエンゲージメントスコアは「ＢＢ（53.8）」となった。当社はエンゲージメントスコアについて、2031年度に「ＡＡＡ（67以上）」を目指している。」 — 働き方改革・職場づくりを従業員エンゲージメント向上へ具体化し、2025年7月のスコア53.8から2031年度に67以上を目指す目標を設定した。グッドジョブ制度の推薦件数は1,090件で、フレックスタイム勤務制度等も導入した。 (https://komori.app/company/1950/filing/2025-fy)
