# ＤＸ推進に向けた環境整備｜日本電設工業（1950）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「資金需要については、運転資金、更なる経営基盤の充実に備えるための人材の確保と育成、教育、ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）推進に向けた環境整備、軌陸車等の工事用機材、事業所整備、事業開発、重大な損害・災害発生時の支出及び株主の皆様への配当等である。」 — 内部留保及び資金需要の具体的な用途として、ＤＸ推進に向けた環境整備を初めて独立した項目として明示している。 (https://komori.app/company/1950/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「資金需要については、運転資金、更なる経営基盤の充実に備えるための人材の確保と育成、教育、ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）や環境経営の推進に向けた設備投資、軌陸車等の工事用機材、事業所整備、事業開発、重大な損害・災害発生時の支出及び株主の皆様への配当等である。」 — DX推進に加えて環境経営の推進に向けた設備投資を資金需要として明示し、資金使途の範囲を広げた。 (https://komori.app/company/1950/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「提出会社の全事業所　総合経営情報システム　6,335　3,204　自己資金　2024年７月稼働予定」 — ＤＸ推進に向けた環境整備の具体策として、総合経営情報システムに総額63億35百万円を投資し、2024年7月の稼働予定を示した。 (https://komori.app/company/1950/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 達成 「ＮＤＫイッツ㈱
提出会社の全事業所
総合経営情報システム
5,456
2024年７月稼働」 — ＤＸ推進に向けた総合経営情報システムについて、投資総額5,456百万円を計上し、2024年7月稼働の実績を記載している。 (https://komori.app/company/1950/filing/2024-h1)
