# ＷＯＬＶＥＳ　ＨＡＮＤ（194A） 株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/194A/disclosure/20260902530592
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-02
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企業ページ: https://komori.app/company/194A

## 何が変わったか

J-STARファンドらと北井正志氏が保有する当社株式について、合計2,653,600株の売出しを決定し、需要に応じて最大398,000株のオーバーアロットメントも実施します。これに伴い、J-STAR No.3 SS, LPは主要株主でなくなる見込みで、需給緩和策として自己株式取得も決定しました。

## 会社が挙げた理由

J-STARファンドらとの協働が一定の節目を迎え、各ファンドが保有株式の全部を売却する意向を有していることを確認したため。また、北井正志氏は当社株式の流動性向上を目的に一部売却の意向を有しており、会社は円滑な売却機会の提供、株式流動性の向上、株主層の多様化を目的として本件売出しを決定した。自己株式取得は、本件売出しによる株式需給への影響を緩和することを目的としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2026年9月2日（当社取締役会決議日。主要株主の異動は売出価格等決定日の5営業日後の受渡期日に発生予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社WOLVES HAND、売出人・主要株主：J-STAR No.3 SS, LP、J-STAR No.3 JF, LP、J-STAR No.3 JC, LP、J-STAR No.3 GF, LP、J-STAR有限責任事業組合2016、北井正志
- 対象拠点・対象製品: 株式会社WOLVES HANDの普通株式
- 原因: J-STARファンドらとの協働が一定の節目を迎え、各ファンドが保有株式の全部を売却する意向を有していることを確認したため。また、北井正志氏が当社株式の流動性向上を目的に一部売却の意向を有したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。業績予想の修正についての記載はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 11,758個（1,175,898株）、15.55％、第2位。2026年9月2日現在。割合は2026年6月30日現在の総株主の議決権の数75,605個を基準に算出。
- 異動後の議決権所有割合: 0個（98株）、割合は－。異動予定後。
- 今後の見通し: 売出価格は2026年9月9日から9月14日までのいずれかの売出価格等決定日に決定し、受渡しはその5営業日後の日に行う予定。本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はなく、会社は新たな株主とともに動物医療分野での成長を目指し、引き続き事業を展開する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出株式数 当社普通株式 2,653,600株」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売出価格 未定」および「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年9月2日の取締役会決議により、当社普通株式の売出しに関し、下記のとおり決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 J-STAR No.3 SS, LP」および「当社普通株式 2,653,600株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社普通株式 2,653,600株」、「15.55％」、「2026年9月9日から2026年9月14日まで」、「売出価格等決定日の5営業日後の日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前 11,758個（1,175,898株） 15.55％ 第2位」および「異動後 0個（98株）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「主要株主の異動が生じる見込み」および「売出価格等決定日に決定する」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本件売出しに関し、下記のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「売出価格等決定日に決定する」および「受渡期日 売出価格等決定日の5営業日後の日」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「主要株主の異動が生じる見込み」、「売出価格 未定」、「需要状況により減少し、又は本売出しそのものが全く行われない場合がある。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「J-STARファンドらを構成する各ファンドが、それぞれ保有する当社株式の全部の売却意向を有していることを確認いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動する株主の概要 名称 J-STAR No.3 SS, LP」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本件売出しに関し、下記のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社は、2026年9月2日の取締役会決議により、当社普通株式の売出し…を決定いたしました」」）
