# ＷＯＬＶＥＳ　ＨＡＮＤ（194A） 配当方針の変更及び2027年６月期の配当予想（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/194A/disclosure/20260813519001
種別: 配当
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/194A

## 何が変わったか

配当を行っていなかった会社が、2027年6月期から配当性向20％を基準とする配当方針に変更し、初めて年間26円の配当を予想した。期末配当は26円、中間配当は0円の予定。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が過去最高を更新し、One Healthプラットフォームによる継続的な収益拡大が見込まれること、自己資本比率が50％を超えて健全な財務基盤が整ったことから、成長投資と配当による利益還元の両立が可能になったと判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"26円00銭（期末）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"26円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分はnot_disclosed
- 配当性向: {"数値":"20％","区分":"配当方針の基準"}
- 配当方針: 株主の皆様には継続的かつ安定的な利益還元を実施することとし、配当性向20％を基準として剰余金の配当を実施します。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年６月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「今期予想（2027年６月期）…期末 26円00銭 合計26円00銭／（参考）前期実績（2026年６月期）…期末 0円00銭 合計0円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今期予想 合計26円00銭／前期実績 合計0円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向20％を基準として剰余金の配当を実施します。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向20％を基準として」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針を以下のとおり変更し、2027年６月期より、適用することといたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「上記の配当予想は、本資料の発表日現在において当社グループが入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくものであり、実際の配当は、今後の様々な要因により大きく異なる結果となる場合があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当社グループ初となる剰余金の配当（初配）を実施することといたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今期予想（2027年６月期）…期末 26円00銭」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第２四半期 0円00銭／期末 26円00銭／合計26円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年６月期におきましては売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益について、過去最高を更新いたしました。／自己資本比率についても50％を超え、健全な財務基盤を確保できる体制が整備されております。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当社グループ業績は2024年６月の上場以後堅調に推移しており、2026年６月期におきましては…過去最高を更新いたしました。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当方針の変更及び配当予想について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の議題は配当方針の変更及び2027年６月期の配当予想（初配）である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向20％を基準として剰余金の配当を実施します。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年８月13日開催の臨時取締役会において…決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「来期以降それぞれの事業が相互に連携することで…継続的な多層化収益の実現が見込まれます。／2027年６月期より、適用することといたしました。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年６月期…期末 26円00銭 合計26円00銭／配当性向20％を基準として」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針の変更について／配当方針を以下のとおり変更し、2027年６月期より、適用することといたしました。」）
