# ＷＯＬＶＥＳ　ＨＡＮＤ（194A） 2026年６月期決算短信説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/194A/disclosure/20260813518927
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/194A

## 何が変わったか

2026年6月期は、既存病院の成長に加え、複数のM&A・事業承継が通期で寄与し、売上高・利益が前年から増加した。2027年6月期も、既存事業と確定済みM&Aを前提に、売上高・営業利益の大幅な増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存病院のオーガニック成長、前期にM&Aを実施した㈱バハティーの通期寄与、当期にM&Aを実施した飛鳥メディカル㈱・㈱See・カルテック㈱の寄与により増収となった。営業利益は、M&Aに伴う一時費用や人件費上昇があったものの、グループ経営による事業効率化、コストシナジー、診療価格の見直し、医療設備の拡充などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":6155,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":1131,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 純利益: {"value":939,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.3%、前年同期比の増減ポイントは資料上明示なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2026年6月期4Q":{"売上高":{"value":1837,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":453,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年6月期":{"売上高":{"value":7535,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1569,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1569,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1005,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1954,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高及び各段階利益ともに全て達成
- セグメント別実績: {"動物病院ネットワーク事業":{"売上高":{"value":5763,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1046,"unit":"百万円"},"利益率":"18.1%"},"医療衛生機器事業":{"売上高":{"value":268,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":64,"unit":"百万円"},"利益率":"23.8%"},"バイオマテリアル事業":{"売上高":"-","経常利益":"-","利益率":"0.0%"},"メディカルデータソリューション事業":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"利益率":"17.8%"},"研究開発受託事業":{"売上高":"-","経常利益":"-","利益率":"0.0%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"増収":692,"人件費":-242,"仕入":-98,"のれん償却費":-19,"その他":-115,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"診療件数":{"value":12.5,"unit":"万件"},"診療単価":{"value":448,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":39,"単位":"病院・拠点","期中の出退店数":"事業承継21拠点、自社開業の純数5拠点、閉鎖4拠点"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"新規M&A":"実施時期の不確実性から予測に織り込まず","新規開院":"実施時期の不確実性から予測に織り込まず","対象範囲":"既存事業の増収分及び確定しているM&Aのみを想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2027年6月期から初配を実施予定だが、1株当たり配当額はnot_disclosed
- 配当性向: 20%を基準
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":189,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: One Healthプラットフォーム構築に向けた戦略的M&A、Photo Barrier405の販売開始、除菌脱臭機クラフトモデルの販売予定、鳥インフルエンザウイルス不活性化技術の実証研究、キチンナノファイバー事業の承継と鳥取ファクトリー開設、ダイナコムとの獣医療データ活用共同研究、メディトリックスの完全子会社化、市川康明博士を獣医先端医療研究所の共同代表として招聘

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2026年6月期業績予想に対しても、売上高及び各段階利益ともに全て達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに全て達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益 四半期推移」に2026/6月期4Qの売上高1,837百万円、営業利益453百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2027年6月期も過去最高売上・最高利益を予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因図に、増収692、人件費▲242、仕入▲98、のれん償却費▲19、その他▲115（百万円）を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「㈱バハティーの通期寄与、及び2026/6期にM&Aを実施した飛鳥メディカル㈱、㈱See、カルテック㈱の寄与により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業ポートフォリオ別売上・経常利益の推移」に各事業の売上高、経常利益、利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲242百万円、仕入▲98百万円、のれん償却費▲19百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「㈱SeeのM&Aに伴う一時的な費用43百万円や人件費の上昇」および営業利益増減要因図の金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規M&Aや新規開院は実施時期の不確実性があることから予測には織り込まない」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Photo Barrier405」の販売開始、「ダイナコムと…共同研究契約」、「メディトリックス社を完全子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「経営指標の推移および「動物病院数、診療件数＆診療単価の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「診療件数は2022/6期以降増加中」、「EBITDAマージンは20％超」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「診療件数＆診療単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「地域別展開図に「所属獣医師数（人）」を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は20%を基準とし、M&A等の成長投資資金とのバランスを図って決定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得　前期：▲111　当期：▲189」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年６月期決算短信説明資料」、目次に「期末決算の概要」「各事業の概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に決算概要、後半に各事業の概況を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込んでいる」「配当…実施予定」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」」）
