# ＷＯＬＶＥＳ　ＨＡＮＤ（194A） ノースワン株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/194A/disclosure/20260708589634
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/194A

## 何が変わったか

株式会社WOLVES HANDが、鎌田健太郎氏からノースワン株式会社の全株式20株を取得し、同社を完全子会社化する。取得は、ノースワンが予定する会社分割の効力発生を条件として実行される。

## 会社が挙げた理由

ノースワンが運営するこもれび動物病院を当社グループの既存病院ネットワークに組み込み、地域的な連続性を高める。既存の高度医療センターとの紹介・逆紹介体制を強化し、地域医療サービスと診療品質の向上、グループ全体のシナジー創出、東京23区の臨床インフラ及びネットワーク機能の強化を図る。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 鎌田 健太郎
- 対象会社の名称: ノースワン株式会社
- 対象会社の事業内容: 動物病院の運営
- 対象会社の所在地: 東京都練馬区
- 対象会社の資本金: 100 万円
- 対象会社の設立年月日: 2017 年３月１日
- 対象会社の売上高: 275,861 千円（2025 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 52,139 千円（2025 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 38,950 千円（2025 年９月期）
- 対象会社の純資産: 293,958 千円（2025 年９月期）
- 取得価額: 相手方との合意により開示を差し控えております
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 20 株（議決権の数：20 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"+100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026 年 7 月 8 日
- 契約締結日: 2026 年 7 月 24 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 8 月 14 日（予定）
- 価額算定の方法: 株式価値評価（DCF 法等の手法によるもの）
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2026 年８月に予定されている会社分割の効力発生
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ノースワン株式会社の株式を取得し、子会社化する」／「異動後の所有株式数：20株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…ノースワン株式会社の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数：20株（議決権の数：20個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数：０株…（議決権所有割合：0.0％）」／「異動後の所有株式数：20株…（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都練馬区北町１－３５－６ 大木ビル１階」／相手方住所「東京都練馬区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要及び相手先の概要に、上場廃止・上場維持または上場市場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合：100.0％」／「取得価額は…純資産額の15％未満」／「診療ネットワークにおける地域的な連続性を高める拠点として重要な役割」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件株式取得に伴う2027年６月期の当社連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文及び「今後の見通し」に、のれん又は特別損益の金額・計上に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ノースワン株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」／「2026年7月8日開催の臨時取締役会において…決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については相手方との合意により開示を差し控えております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「当社内で株式価値評価（DCF法等の手法によるもの）および法務・財務に関する調査を実施・検討し、株式取得の相手方との協議を経て決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額については相手方との合意により開示を差し控えております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ノースワン株式会社の株式を取得し、子会社化」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額及び日程の記載はあるが、資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」／「氏名：鎌田 健太郎」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　記載すべき事項はございません。」「人的関係　記載すべき事項はございません。」「取引関係　記載すべき事項はございません。」／相手先個人について「上場会社と当該個人の関係　記載すべき事項はござません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」／2023年９月期、2024年９月期、2025年９月期の売上高・営業利益・当期純利益・純資産」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年９月期「営業利益 52,139 千円」「当期純利益 38,950 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東京都練馬区で『こもれび動物病院』を運営」／「動物病院の運営」／「地域に密着した医療」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「動物病院ネットワークのさらなる充実を図る」／「東京23区における臨床インフラの拡充及びネットワーク機能の強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調布動物医療センター及び目黒アニマルメディカルセンターとの連携により、高度医療を必要とする症例の紹介・逆紹介体制を強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該会社分割の効力発生を条件として本株式取得を行います」／「連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日：2026年7月8日」／「契約締結日：2026年7月24日（予定）」／「株式譲渡実行日：2026年8月14日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額については…開示を差し控えております」／「取得株式数：20株」／「株式譲渡実行日：2026年8月14日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年８月に会社分割を実施して資産管理事業を分離する予定であり、当該会社分割の効力発生を条件として本株式取得を行います」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年7月8日開催の臨時取締役会において…決議」／「当社内で株式価値評価（DCF法等の手法によるもの）…を実施・検討」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護やスクイーズアウト手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現在の代表者は「代表取締役 鎌田 健太郎」と記載されているが、取得後の経営体制に関する記載はない。」）
