# ＷＯＬＶＥＳ　ＨＡＮＤ（194A） 2026年６月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/194A/disclosure/20260513529010
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/194A

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期は、既存病院の成長とM&A先の寄与により増収となり、営業利益も事業効率化や診療価格の見直しなどで大きく増加した。通期は過去最高の売上高・利益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存病院のオーガニック成長、バハティー・飛鳥メディカル・SeeのM&A寄与、グループ経営による事業効率化、コストシナジー、診療価格の見直し、医療設備の拡充などの施策効果が寄与した。一方、SeeのM&Aに伴う一時費用43百万円や人件費上昇の影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4318,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 経常利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 純利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":98.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":231,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1425,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"診療件数":{"値":null,"単位":"千件","前年同期比":"2026年6月期予想12.9"},"診療単価":{"値":null,"単位":"千円","前年同期比":"2026年6月期予想420"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":39,"単位":"病院","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"全国約1万3千施設","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業承継・M&Aの積極的実施、獣医師向け情報提供サイトの収益化、AI技術を導入した電子カルテシステム開発、医療機器・衛生・環境技術領域のデバイス開発、共同研究による創薬・商品開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/6月期3Q」の売上高1,520百万円、営業利益231百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年6月期も過去最高売上・最高利益を予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」の図に、増収515、人件費▲147、医療品費▲74、のれん償却費▲14、その他▲102（単位：百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存病院のオーガニック成長による増収」「M&Aを実施した…バハティー、飛鳥メディカル㈱、㈱Seeの寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年6月期 第3四半期 連結業績実績」として連結売上高・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「人件費▲147」「医療品費▲74」「のれん償却費▲14」「その他▲102」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「㈱SeeのM&Aに伴う一時的な費用43百万円や人件費の上昇」と記載し、図でも人件費▲147百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「四半期における業績は、4Ｑにおいて売上高及び営業利益が偏重傾向」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI技術を導入した電子カルテシステム開発への取り組みを開始」「共同研究による創薬・商品開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「動物病院数、診療件数＆診療単価の推移」として、病院数39、診療件数、診療単価を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「診療件数は2022/6期以降増加中」「動物病院数は2026年3月末時点で39病院」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「診療件数」「診療単価」の推移を別指標として掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員体制：現状3人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「豊富な事業承継候補先 全国約1万3千施設」「8割超が獣医師2人以下」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…51.8％」との実績記載はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「医療設備の拡充等の施策効果」と記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の概要」「特徴・強み」「今後の戦略」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画や見通し、戦略などは…将来の業績に関する見通し」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」。」）
