# ＷＯＬＶＥＳ　ＨＡＮＤ（194A） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/194A/disclosure/20260513528921
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/194A

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、既存病院の成長や買収会社の寄与により増収となり、営業利益以下の各利益も前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存病院の堅調なオーガニック成長、前期からグループ入りした会社および新たに子会社化した会社の業績が寄与して増加した。利益面では、M&Aに伴う一時的な費用や人件費上昇があったものの、グループ経営による事業効率化・コストシナジー、診療価格の見直し、適材適所の人員配置の効果が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":4318,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 経常利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":98.5}
- １株当たり当期純利益: 79円58銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.8,"前期末":44.9}
- 総資産: {"value":6473,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3364,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"純利益":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":149000,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7700,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":154454,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":12913,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":718,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["飛鳥メディカル株式会社","株式会社See","カルテック株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7974000
- 期末自己株式数: 424100
- 業績の増減要因: 既存病院の堅調なオーガニック成長、既存および新規のグループ会社の業績寄与、M&A・事業承継による事業基盤の拡大、グループ経営による事業効率化・コストシナジー、診療価格の見直し、適材適所の人員配置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は4,318百万円、通期予想は6,150百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計674百万円、通期予想1,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13.6%増、営業利益43.6%増、経常利益34.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益98.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,318百万円（前年同期比13.6％増）、営業利益674百万円（同43.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益674百万円、経常利益687百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益597百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,100百万円（対前期増減率21.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当合計0.00円、2026年6月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計175,068千円（負ののれん発生益154,454千円など）、特別損失合計718千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「全セグメントに占める『動物病院事業』の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高4,318,954千円、営業利益674,909千円。前年同期は売上高3,803,296千円、営業利益469,870千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期51.8%、2025年6月期44.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期よりグループ入りした株式会社そよかぜおよび株式会社バハティーの業績が寄与」「飛鳥メディカル株式会社、株式会社Seeを子会社化」「カルテック株式会社が事業を譲受」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存病院の堅調なオーガニック成長」「事業効率化およびコストシナジー」「診療価格の見直し」などの説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存病院の収益力向上、グループ経営による事業効率化、M&Aおよび事業承継」「診療価格の見直し、適材適所の人員配置等の施策効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「各段階利益は堅調に推移いたしました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2026年3月31日」の期間と、売上高4,318,954千円、営業利益674,909千円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や中東情勢の緊迫化に伴う原材料価格の高騰、継続的な物価上昇等により依然として先行きが不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「北海道で動物病院１病院運営する株式会社See」。」）
