# ＷＯＬＶＥＳ　ＨＡＮＤ（194A） 子会社による光触媒技術を活用した空間清浄デバイス「Photo Barrier405」の発売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/194A/disclosure/20260508519953
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/194A

## 何が変わったか

子会社の飛鳥メディカルが、獣医師およびカルテックとのグループ内共同開発による空間清浄デバイス「Photo Barrier405」の販売を開始した。2026年5月から動物病院などへの導入・販売拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

獣医療現場の臭気対策・院内感染予防の課題に対応するため、飛鳥メディカルの医療用レーザー技術、カルテックの光触媒技術、獣医療現場の知見を融合した。

## 開示の要点

- 提携先の名称: カルテック株式会社、当社所属の獣医師
- 提携先の事業内容: not_disclosed、獣医療事業
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年5月8日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本製品の販売による連結売上高への影響は軽微であります。本件による当社業績への影響は軽微でありますが、本製品は動物病院を中心に医療施設に向けた高付加価値製品であり、中長期的に当社の主力製品の一つとして業績に大きく寄与することを見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「当社所属の獣医師、同じく当社子会社のカルテック株式会社とのグループ内共同開発」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本製品の開発・販売のために特別に支出する金額はございません。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「空間清浄（脱臭、感染予防）デバイス『Photo Barrier405』」」「グループ内共同開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「“獣医師との共同開発”として、飛鳥メディカルが…培ってきた医療用レーザー技術、そして、カルテックが特許を有する高度な光触媒技術…を融合」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「グループ内共同開発」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合や事業の重なりに関する記載は確認できない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載は確認できない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「当該事業を担当する子会社の概要」および「事業内容　医療用機械器具の開発、製造、販売」「資本金　１万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「同じく当社子会社のカルテック株式会社」「当社子会社の飛鳥メディカル株式会社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「京都府京都市下京区…」」「当社グループの動物病院…全国のグループ外の動物病院および各種医療施設への販売を拡大」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的に当社の主力製品の一つとして業績に大きく寄与することを見込んでおります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「医療機関向けの空間清浄デバイス…の開発案件」「…技術を融合した“光のシナジー”」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「飛鳥メディカル販売開始決定日　2026年５月８日」「販売開始日　2026年５月８日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本製品の販売による連結売上高への影響は軽微であります。」「本件による当社業績への影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結売上高への影響は軽微」「中長期的に当社の主力製品の一つとして業績に大きく寄与することを見込んでおります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「『肺炎球菌』の分解（99.99%水と二酸化炭素分解）を実証」「販売開始日　2026年５月８日」」）
