# ＷＯＬＶＥＳ　ＨＡＮＤ（194A） 株式会社ダイナコム との共同研究の進捗及び契約の更新のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/194A/disclosure/20260325588924
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/194A

## 何が変わったか

ダイナコムとの共同研究が、データ分析やAI導入の基礎研究から、2026年4月以降に具体的な要件定義を行う段階へ進んだ。これに伴い、共同研究契約を更新した。

## 会社が挙げた理由

獣医療データベースの高度化と臨床医療の最適化を進めるため。研究の進捗により、獣医療データベースの高度解析の可能性が検証され、臨床支援AIの導入プロセスに関する研究も進展したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ダイナコム
- 提携先の事業内容: バイオインフォマティクス・健康医療関連支援・研究支援
- 提携先の所在地: 千葉県千葉市美浜区
- 提携先の資本金: 70 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社の電子カルテ由来のデータの現状分析、次世代電子カルテシステムのクラウド化の発展的課題抽出、臨床支援 AI の導入プロセスの情報工学的な基礎研究方針の立案、2026 年 4 月から臨床現場のスタッフをチームに入れた具体的な要件定義の工程に進む、クラウド化する電子カルテシステムについて、カルテ情報等に含まれる各種テキスト、画像データなどの重要な情報に対する万全のセキュリティー対策を構築する、今後の量子コンピューティングの出現による既存暗号化技術の無効化リスクに対応する最新の暗号化技術を検討する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 2026 年 8 月 31 日まで
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 3 月 25 日
- 提携開始日: 2026 年 3 月 25 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微でありますが、本研究の知見は中長期的な企業価値に大きく貢献するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「このたび共同研究契約の更新を行いました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　記載すべき事項はございません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　記載すべき事項はございません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「共同研究契約の更新について記載されているが、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」については開示を差し控えると記載されている。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社の電子カルテ由来のデータの現状分析」「臨床支援 AI の導入プロセスの情報工学的な基礎研究方針の立案」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「2026 年 4 月から…具体的な要件定義の工程に進むことを決定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「共同研究契約の更新契約を締結いたしました」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ダイナコムの保有する医療データの解析技術や知見と、当社が保有する獣医療の臨床 DB を活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文にダイナコム代表者等のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「事業内容　バイオインフォマティクス・健康医療関連支援・研究支援」「資本金　70 百万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　記載すべき事項はございません。」「人的関係　記載すべき事項はございません。」「取引関係　記載すべき事項はございません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　千葉県千葉市美浜区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「獣医療 DB の高度利用のビジネス開発を…目指しております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「当社の電子カルテ由来のデータの現状分析、次世代電子カルテシステムのクラウド化の発展的課題抽出、および…基礎研究方針の立案」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「経営会議決定日　2026 年 3 月 25 日」「契約締結日　2026 年 3 月 25 日」「研究開発開始日　2026 年 3 月 25 日」「契約期間　2026 年 8 月 31 日まで」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文に株式保有や解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社業績への影響は軽微でありますが、本研究の知見は中長期的な企業価値に大きく貢献するものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2026 年 4 月から…具体的な要件定義の工程に進む」「契約期間　2026 年 8 月 31 日まで」」）
