# 建設・電気工事関連法令の改廃・行政処分｜弘電社（1948）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは主要な事業である電気設備工事事業において、建設業法、電気工事業法、電気工事士法等、各種法令による規制を受けており、継続的なコンプライアンスの実践に努めております。しかし、これら法令の改廃・変更等があった場合または法的規制による行政処分を受けた場合、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」 — 主要事業に関係する法令の変更・改廃や行政処分を業績への影響要因としている。 (https://komori.app/company/1948/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、主要な事業である電気設備工事事業において、建設業法、電気工事業法、電気工事士法等、各種法令による規制を受けており、継続的なコンプライアンスの実践に努めております。しかし、これら法令の改廃・変更等があった場合または法的規制による行政処分を受けた場合、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」 — 建設・電気工事関連法令の変更・改廃および行政処分のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/1948/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、主要な事業である電気設備工事事業において、建設業法、電気工事業法、電気工事士法等、各種法令による規制を受けており、継続的なコンプライアンスの実践に努めております。しかし、これら法令の改廃・変更等があった場合又は法的規制による行政処分を受けた場合、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」 — 建設・電気工事関連法令の変更・改廃および行政処分のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/1948/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、主要な事業である電気設備工事事業において、建設業法、電気工事業法、電気工事士法等、各種法令による規制を受けており、コンプライアンス委員会の設置、社内教育の徹底を通じ、継続的なコンプライアンスの実践に努めております。」 — 建設・電気工事関連法令の規制リスクを継続し、コンプライアンス委員会と社内教育を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/1948/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、主要な事業である電気設備工事事業において、建設業法、電気工事業法、電気工事士法等、各種法令による規制を受けており、コンプライアンス委員会の設置、社内教育の徹底を通じ、継続的なコンプライアンスの実践に努めております。」 — 建設・電気工事関連法令の規制リスクを継続し、コンプライアンス委員会と社内教育を対応策としている。 (https://komori.app/company/1948/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、主要な事業である電気設備工事事業において、建設業法、電気工事業法、電気工事士法等、各種法令による規制を受けており、コンプライアンス委員会の設置、社内教育の徹底を通じ、継続的なコンプライアンスの実践に努めております。」 — 建設・電気工事関連法令の規制リスクと、コンプライアンス委員会・社内教育による対応を継続している。 (https://komori.app/company/1948/filing/2022-fy)
