# 気候変動・自然資源枯渇・炭素税等のサステナビリティリスク｜弘電社（1948）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1948/threads/07aab9d58537
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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、「環境方針」「環境目標」に基づき、自社の活動を通じて継続的に環境課題への取り組みを推進しておりますが、新たなリスク要素として気候変動、自然資源の枯渇、炭素税などの法規制の強化等が顕在化しており、当社に対して財務的な損失や競争力の低下等の悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動、自然資源の枯渇、炭素税等の法規制強化を、新たなサステナビリティ上のリスク要素として初めて独立的に記載している。 (https://komori.app/company/1948/filing/2022-fy)
- 2026-05-27 再定義 「一方で、物価上昇や米国の通商政策動向等の景気下押しリスク、中東情勢の悪化による原油価格の高騰等、国内外の社会・経済情勢は目まぐるしく変化し、先行き不透明感が一層強まっており、当社関連市場においても、物価上昇による設備投資意欲の減退等のリスクが内包されています。」 — サステナビリティ関連リスクに加え、物価上昇、米国の通商政策、中東情勢、原油価格、設備投資意欲の減退を具体的な不確実性要因として示している。 (https://komori.app/company/1948/disclosure/20260525547408)
- FY2026 再掲 「こうした活動に対するリスク要素として気候変動、自然資源の枯渇、炭素税等の法規制強化、ベテラン社員の退職による技術継承リスク等が顕在化しており、当社グループに対して財務的な損失や競争力低下等の悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動、自然資源、炭素税等のサステナビリティリスクを継続して記載し、ベテラン社員の退職による技術継承リスクを追加的に挙げている。 (https://komori.app/company/1948/filing/2025-fy)
