# 弘電社（1948） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1948/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-01
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1948
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S3LW.pdf

## 事業

弘電社グループは、主として電気設備工事を中心に展開する建設関連事業と、商品販売を核とする事業を組み合わせた事業構成を有しています。第2四半期連結累計期間において市場環境は資機材価格の高止まり等はあるものの民間建設投資・企業の設備投資意欲回復に伴い概ね堅調に推移しました。これを受け、同期間の業績は売上高15,562百万円、営業利益57百万円、経常利益123百万円、親会社株主に属する四半期純利益88百万円となりました。セグメント別売上実績は電気設備工事が11,317百万円、商品販売が4,245百万円で、合計は15,562百万円です。受注状況として、電気設備工事の受注実績は144,61百万円、商品販売の受注実績は42,45百万円で、合計は18,707百万円となり前年同期を上回りました。中長期の戦略としては、電気設備工事事業での施工体制強化・付加価値技術の追求・他社連携による事業拡大、商品販売事業でのソリューション営業展開に取り組んでいます。第2四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末比26億15百万円減少し、負債合計は23億65百万円減少、純資産合計は2億49百万円減少しました。現金及び現金同等物の四半期末残高は12億46百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは9億36百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローは4億21百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは4億円の減少となりました。研究開発活動として、山間部を中心とする送電線工事の資機材をドローンで運搬する共同開発を実施してきましたが、一定の成果（運用実績）が得られたことから当該共同開発を終了しました。なお、当第2四半期連結累計期間の研究開発費用は軽微であるため記載を省略しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 電気設備工事 / 売上高 113億円 / 営業利益 7億円
- 商品販売 / 売上高 42億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
