# 弘電社（1948） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1948/disclosure/20260512527120
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/1948

## 何が変わったか

2025年度は、電気設備工事の増収と採算改善により、連結売上高・営業利益・当期純利益が前年度を上回った。売上高は442億円で前年度比50億円増、営業利益は38.9億円で8.1億円増となった。

## 会社が挙げた理由

手持工事の着実な進捗、短納期案件の取り込み、売上規模拡大に伴う粗利益の増加、個別案件の採算改善が増収増益の理由とされている。一方、人件費等の期間費用は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期（2025年度実績）
- 売上高: {"value":442,"unit":"億円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":38.9,"unit":"億円","yoy_pct":26.4}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":25}
- 純利益: {"value":28.3,"unit":"億円","yoy_pct":3.7}
- 売上総利益率: 21.4%、前年同期比+0.6ポイント
- 営業利益率: 8.8%、前年同期比+1.0ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":36.5,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":24,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電気設備工事":{"売上高":{"value":354.74,"unit":"億円","yoy_pct":17},"セグメント利益":{"value":54.47,"unit":"億円","yoy_pct":20}},"商品販売":{"売上高":{"value":89.79,"unit":"億円","yoy_pct":-3.6},"セグメント利益":{"value":3.44,"unit":"億円","yoy_pct":-17.5}}}
- 増減要因の内訳: {"規模増減":{"value":10,"unit":"億円"},"採算変動":{"value":3,"unit":"億円"},"費用変動他":{"value":-5,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"30億円以上","当期純利益":"20億円以上","ROE":"10％以上","目標年度":"2027年度以降継続して達成すべき目標","実績との対比":"営業利益38.9億円、当期純利益28.3億円、ROE12.1％で、いずれも目標を上回った"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10％以上","実績":"12.1％"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"工事手持高":{"value":501,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX投資（BIM、生成AI）、人的投資（従業員の処遇改善等）、施工生産性向上施策・現場業務支援

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「セグメント表は「2024年 通期」「2025年 通期」および上期・下期の区分で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「近年最高の売上高442億円を計上」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益変動内訳」として、規模増減10億円、採算変動3億円、費用変動他△5億円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「手持工事の着実な進捗と短納期案件の取り込みにより、前年度比+50億円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期間費用（発生）51億円、56億円、変動5億円」および「費用変動他△5億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「商品販売は売上高89億円から88億円、セグメント利益4.17億円から3.44億円に減少。理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「近年最高レベルの手持工事（連結で500億円超）を保持」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景気下押しリスク」「原油調達の混乱継続」「設備投資計画の延期・中止等のリスク」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「手持案件の確実な施工」「更なる原価低減」「営業利益36億円確保を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益30億円以上、当期純利益20億円以上、ROE10％以上の目標に対し、実績は営業利益38.9億円、当期純利益28.3億円、ROE12.1％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX投資（BIM、生成AI）、人的投資（従業員の処遇改善）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「工事手持高501億円」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「工事手持高501億円：大型案件受注により前年度比増（+48億円）」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的投資や従業員処遇改善への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高水準な公共投資」「民間設備・建設投資の継続」などの定性的記載にとどまる。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元（増配）」および「中期経営計画重点施策である『成長投資』『株主還元』を継続」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については増配の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10％以上」を目標とし、「ROE12.1％を達成」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「DX投資や人的投資等の成長投資を実施」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、グラフ・箇条書き・表を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「経営成績［2025年度実績－連結］」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「総じて順調に推移すると想定」「営業利益36億円確保を目指す」「先行き不透明感が強まる」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「経営成績」「経常利益の増減内容」「貸借対照表」「業績推移」「連結業績予想」で構成されている。」）
