# 弘電社（1948） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1948/disclosure/20260129541901
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1948

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、手持工事の遂行などにより増収増益となった。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

民間企業をはじめとした高水準な設備投資・建設投資の継続を背景に市場環境が堅調に推移したこと、手持工事を着実に遂行したこと。電気設備工事では大型新築案件等の受注も好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":31015,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":1889,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":1976,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- １株当たり当期純利益: 148.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.5,"前期末":65.3}
- 総資産: {"value":34436,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22695,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"純利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"電気設備工事":28767,"商品販売":6678,"合計":35445,"unit":"百万円"},"受注残高":{"次期繰越工事高":49696,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":153,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":8970000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":236400,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高水準な設備投資・建設投資の継続を背景とした市場環境の堅調な推移、手持工事の着実な遂行、大型新築案件等の受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は31,015百万円、通期予想は42,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高31,015百万円／通期予想42,000百万円、営業利益1,889百万円／通期予想3,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高14.1%、営業利益13.9%、経常利益15.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益5.9%の増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は27,183百万円から31,015百万円、営業利益は1,659百万円から1,889百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,889百万円、経常利益1,976百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,300百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想3,100百万円、対前期増減率0.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は84.00円、2026年3月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益12百万円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「電気設備工事のセグメント利益は2,696百万円から3,000百万円、商品販売は276百万円から294百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は営業利益1,889百万円・売上高31,015百万円、前年同期は営業利益1,659百万円・売上高27,183百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期65.5%、2025年3月期65.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「手持工事の着実な遂行等により」増収増益となり、「大型新築案件等の受注を主因として」受注実績が好調と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「電気設備工事の売上高24,337百万円、増減率18.3%、受注高28,767百万円、増減率12.8%などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「高水準な設備投資・建設投資の継続」と、「手持案件の着実な工事遂行」「原価低減」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益となりました」「堅調に推移すると見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日で、売上高31,015百万円、営業利益1,889百万円などが記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績合計35,445百万円、次期繰越工事高49,696百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「電気設備工事の受注実績28,767百万円、次期繰越工事高49,696百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年度以降の『ありたい姿』の実現に向け」取り組むこと、および「2026年1月9日に『中期経営計画進捗状況』をHPに開示しております」と記載。」）
